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情熱市場

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高山 幸代 プロフィールへ
STVショッピング「Sチョイス」を毎週金曜午前にお送りしている私ですが、今週は特別にどさんこワイドの中などで放送している、made in北海道にこだわった商品をご紹介する「情熱市場」も担当しておりました。なぜなら、私が1年余り使い続けている石鹸が、今回情熱市場に取り上げられることになり、愛用者として是非ともたくさんの方々に知って頂きたく、函館まで取材に行かせてもらったのです。
その石鹸がこちら。
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実は私、化粧品や石鹸でかぶれを起こしやすい、厄介な肌質。現在、長く使っても絶対にトラブルを起こさない!と断言できる洗顔石鹸は、この世で1つだけ。それも、すごくいい!からではなく、トラブルがない…というだけで選ばざるを得ない悲しい状況。それが、去年あるきっかけでこの石鹸と出会い、これいいかも!?という直感で勇気をもって使ってみると…、これが思った通り!!これを使うようになってから肌の調子が良いのです。がごめの粘りを少し含んだフワフワもっちりの泡が、洗い上がりもしっとりさせてくれます。一番はっきり実感できるのは、冬場カサカサに荒れた手をこの泡で30秒ほどマッサージして洗い流した後。ハンドクリームを塗った後のように潤っているのです。
この石鹸を作ったのは、函館で3店舗、バリ島でもエステサロンを経営するエステティシャンの掛端明子さん。自らも敏感肌で肌にやさしい石鹸を探す中、地元で採れるがごめ昆布の保水力に着目し、7年前に開発。以来サロンの顧客を中心に口コミで愛用者を広げていたようです。
取材して、肌にやさしい理由がよくわかりました。がごめ昆布をこれでもかっ!と入れた上で、天然由来の成分にこだわり、熱を加えないコールドプロセス製法で作るのだとか。品質を追求して、より時間と手間のかかってしまう作り方をあえて選んでいるのです。1つの石鹸が出来上がるまでに、およそ1ヵ月!ほとんど手作り!?という感じです。「だから私の肌でも大丈夫だったのね…」と納得して取材を終えました。
お顔だけでしたら3ヵ月は持ちます。泡立てネットを使えば、面白いように綿あめのような泡ができますが、ずぼらな私はこのように…、
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1/4にカットして使っています。このサイズだと手の中でコロコロして泡立てやすく、掛端さんもおすすめしています。この石鹸、気になった方は、STVホームページの「ショッピング」→「情熱市場」を覗いて見て下さい。敏感肌に悩む女性にこそ、是非使って頂きたいです。