ニュース

NEWS

道内ニュース

男性殴られ死亡 事件前日に隣人トラブル

美唄市の路上で昨夜、男性が鈍器のようなもので殴られ死亡した事件で、逮捕された男と男性は隣同士の部屋に住んでいて、事件前日に2人の間でトラブルが起きていたことがわかりました。
この事件は、きのう午後9時過ぎ、美唄市東5条北3丁目で大学和行容疑者(44)が、自宅アパートの前で、隣に住む若沢知已さん(53)を鈍器のようなもので殴り、殺害しようとしたものです。若沢さんは、その後、死亡しました。
(近所の人)「ハンマーで殴る音が聞こえて、「助けてください」と5分くらい叫んでいた。男性の声が聞こえなくなっても殴る音が響いていた」
警察によりますと、若沢さんは事件の前日「大学容疑者の部屋がうるさいため、注意したところ逆上された」と、警察に相談していました。また、去年12月にも雪下ろしを巡るトラブルがあったということです。警察は、容疑を殺人に切り替えて調べを進める方針です。

7/21(土)「news every.サタデー」

台風被災の森林公園 全面オープン

2年前、道内に相次いで上陸した台風により、遊具などが使えなくなっていた遠軽町の森林公園が復旧工事を終え、きょう全面オープンしました。
遠軽町の「丸瀬布森林公園いこいの森」は、2016年の台風により園内を流れる川が氾濫。この影響で遊具が使えなくなり、およそ3億6千万円の工事費をかけて、復旧が進められていました。およそ2年ぶりの全面オープンを迎えたきょうは、多くの親子連れが訪れ、整備が完了したゴーカートのほか、新たに設けられた、飛び跳ねて遊ぶ遊具「ふわふわドーム」に子どもたちが集まり、歓声が上がっていました。

7/21(土)「news every.サタデー」

夕張メロンをチャリティー販売

来月放送される24時間テレビに協賛して、札幌では夕張メロンのチャリティー販売が実施されました。
夕張メロンがチャリティー販売されたのは、札幌市中央区にあるSTV本社前です。JA夕張市と夕張メロン組合の協力で、2玉2000円で提供されました。今年も大勢の人が詰めかけ、販売開始から15分ほどで売り切れる大盛況となりました。このメロンの売り上げは、全額来月放送される24時間テレビで寄付されるということです。

7/21(土)「news every.サタデー」

路上で殴られ死亡 男を逮捕

美唄市の路上で昨夜、男性を鈍器のようなもので殴り死亡させたとして、男が殺人未遂の容疑で逮捕されました。
逮捕されたのは美唄市の大学和行容疑者(44)です。大学容疑者はきのう午後9時過ぎ、美唄市東5条北3丁目の自宅前で、男性を鈍器のようなもので殴り殺害しようとした疑いが持たれています。男性は顔から血を流し、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。
(近所の人)「ハンマーで殴る音が聞こえて、「助けてください」と5分くらい叫んでいた。男性の声が聞こえなくなっても殴る音が響いていた」
大学容疑者は「やられる前にやった。殺すつもりはなかった」などと供述し、殺意を否認しているということです。警察は容疑を殺人に切り替え、男性の身元の確認や事件の経緯について調べています。

7/21(土)「STVストレイトニュース」

パークゴルフで健康増進

毎年恒例のSTV杯ツルハパークゴルフ健康大会が石狩市で開かれ、多くの親子連れなどがプレーを楽しみました。
いしかりパークゴルフ場で開かれた大会は、順位を競うのではなく、健康増進と参加者同士の親睦を深めることが目的です。抽選で選ばれた98組196人が、午前9時から緑豊かなコースで夏の休日を満喫していました。

7/21(土)「STVストレイトニュース」

“死亡ひき逃げ”懲役4年判決

札幌市白石区でことし3月、男性を車ではねて死亡させた上、飲酒運転の発覚を免れるためその場から逃げた罪などに問われた男に、懲役4年の判決が言い渡されました。
発覚免脱とひき逃げの罪に問われていたのは、佐々木司被告(32)です。判決によりますと、佐々木被告はことし3月、酒を飲んだ後に車を運転し、札幌市白石区の国道で歩いていた男性をはねて死亡させた上、飲酒運転の発覚を免れるためにその場から逃走しました。きょうの裁判で、札幌地裁は「実に悪質で結果は重大」としながらも、その後、警察に自ら通報したことで自首の成立を認め、佐々木被告に懲役4年の判決を言い渡しました。

7/20(金)「STVストレイトニュース」

凶器で女性脅し公園に連れ込む

昨夜、札幌市豊平区の路上で、10代後半の女性が男に凶器を突きつけられ、公園に連れ込まれる事件がありました。女性はその後、逃げて無事でした。
事件があったのは、札幌市豊平区西岡3条10丁目の路上です。きのう午後10時ごろ、10代後半の女性がアルバイト先から帰宅するため歩いていたところ、男に「近くにコンビニはありますか」と声をかけられました。女性は案内しながら一緒に歩いていましたが、男は突然、金属のヘラのような凶器を女性の顏に突きつけ公園に連れ込みました。その後女性は、抵抗して逃げ出しけがはありませんでした。男は、40歳~50歳くらいで身長170センチくらいのやせ型。黒か青系の服を着ていて、フレームが細いメガネをかけていたということです。警察では、付近の防犯カメラを調べるなど捜査を進めています。

7/20(金)「STVストレイトニュース」

土用の丑の日 ウナギ専門店にぎわう

きょうは「土用の丑の日」です。札幌市内のウナギ専門店は、開店直後から多くの人でにぎわっています。
脂がのった肉厚のウナギ。土用の丑の日のきょう、札幌市中央区にあるウナギ専門店では、いつもの5倍にあたる1000食を用意しました。
(客)「おいしいです」
(かど屋・新道弘次店主)「ウナギ屋にとって丑の日は、お祭りみたいなもの。縁起物のウナギを楽しんでいただこうと」
この店では、うなぎの稚魚の不漁で仕入れ価格は去年の1.5倍ですが、販売価格は据え置いていて、予約弁当は150食の予約が入っているということです。

7/20(金)「STVストレイトニュース」

ひき逃げ警察官 逮捕当日も勤務

4月に札幌市豊平区で女性が重傷を負ったひき逃げ事件で、容疑者の警察官の男は、事件後も逮捕されるおとといまで勤務していたことが新たにわかりました。
ひき逃げなどの疑いで逮捕された道警本部機動隊の巡査長高田積伸容疑者(28)はけさ、身柄を検察庁に送られました。高田容疑者はことし4月、札幌市豊平区平岸の市道で27歳の女性を乗用車ではねて重傷を負わせ、そのまま逃走した疑いが持たれています。高田容疑者は外食を終え、帰宅途中でした。その後の取材で、高田容疑者は事件後も逮捕されるおとといまで、通常通り勤務していたことが新たにわかりました。道警は、事件当時の状況について詳しく調べを進めています。

7/19(木)「STVストレイトニュース」

北方墓参団 根室に帰港

北方領土の多楽島を訪れていた元島民ら墓参団が2か所の墓地を訪れ、3日間の日程を終えて、根室港に戻りました。
多楽島出身の元島民らおよそ40人は、2泊3日で島に残る2か所の墓地を訪れ、きょう午前、根室港に戻りました。北方領土への出入域手続きは、去年の日露首脳会談の合意を受けて国後島沖のほかに歯舞群島の多楽島沖でも手続きができるようになりました。これにより、多楽島への移動時間は2時間ほど短縮できたということです。
(元島民)「本当に助かりました。天気が良くて先祖も喜んでいます」「天気良くてよかった。最高だった」
北方墓参は、9月までに国後島や択捉島へも予定されています。

7/19(木)「STVストレイトニュース」

傷害容疑の父親 日常的に虐待か

虐待は日常的だった可能性もあります。名寄市で、3歳の長男に熱湯をかけるなどしたとして、24歳の父親が逮捕された事件で、父親は「言うことを聞かないからやった」と供述していることが分かりました。
傷害の疑いで逮捕された、名寄市の歳桃龍馬容疑者(24)は、今月15日、風呂場で3歳の長男に熱湯をかけ首を絞めるなどの暴行を加え、軽傷を負わせた疑いが持たれています。長男は再婚した妻の子どもで、歳桃容疑者は、「言うことを聞かないからやった」と供述していることが分かりました。
(近所の人)「みんなで花火しているのを見た。(事件当日の)夜8時くらいだったかな」
警察は日常的な虐待があった可能性もあるとみて、詳しく調べています。

7/18(水)「どさんこワイド179」

旧優生保護法で調査 新たに107人分の資料発見

知的障害者などが旧優生保護法のもと強制的に不妊手術された問題で、道内の医療機関や障害者施設などに107人分の個人名が書かれた資料が残っていることが、新たに分かりました。
旧優生保護法に関連した資料の保存状況について、道が障害者施設などを調査した結果、11か所で個人名が書かれた資料が、新たに見つかりました。本人の同意なく手術されたり、手術してもよいと判断された107人です。
(道子ども未来推進局・花岡祐志局長)「(個人名記載は)男性で23人、女性84人」
見つかった資料のうち最も古いものは1954年度で、道に残る資料よりも以前に作成されたものもありました。しかし道は、個人情報保護法により今回見つかった個人名から調査をすすめることは難しく、国に法整備を求めるとともに障害者施設などに資料の保管継続を依頼しています。

7/18(水)「どさんこワイド179」