STVラジオ 番組審議会

  • 番組審議会とは、放送法で「放送業者者は放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする」(放送法第三条の四)と設置を義務づけられた機関です。
  • 株式会社STVラジオでは、毎月1回番組審議会を開催、放送番組の内容や放送に関する問題について審議が行なわれています。

平成29年度第6回番組審議会議事録

1.開催日時

平成29年10月26日(木) 午後4時00分〜午後4時45分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館アネックス7階A会議室

3.出席者

委員数      6 名
    [出席委員]   6 名
                竹川 雅治    委員長
                田北 百樹子  副委員長
                中田 賢二    委員
                伊藤 雅人    委員 
                田中 哲也    委員
                 平野 康隆    委員
    [欠席委員]   0 名
                 
   [会社側代表]  3 名
                大西 賢英    代表取締役社長
                                  大山  洋     取締役
                大針 三治    プロデューサー
                                                                    
     [事務局]              杉本  修    常務取締役 放送審議室長                                    

 

4.議題

「MUSIC★J」 
(10月6日(金)19時から21時50分まで放送分)について

5.議事の概要

平成29年度第6回番組審議会は、「「MUSIC★J」を議題として開催されました。社側からの報告の後、番組の審議に移り、各委員から以下のようなご意見ご要望を頂きました。

●テーマに合わせた選曲やリクエストの曲、パーソナリティおすすめの一曲を出したりと、頻度良く、またセンス良く上手に配置されている印象。本当に良い時間を過ごさせてもらった。
●「言いっぱなしが悪い癖で」と本人も謝っていたが、そういうところが何カ所かあった。「あの件はどうなったの?」というような「?」マークが所々出てきて、若干消化不良を起こすような印象を受けた。
●単に懐かしい曲が流れているというよりは、より専門的な音楽番組と感じる。それは松崎真人さんの音楽に対する知識の深さ、こだわり、真面目に真摯な取り組みによるもの。
●普通の音楽番組では聴くことができない、曲にまつわる専門的な話が散りばめられていて、普通のパーソナリティとは違う、ディスクジョッキーだと感心した。
●2時間50分、70年代から90年代の邦楽を専門に、火曜日から金曜日まで4日間連続で放送する音楽番組は、過去にあまり例のない番組。よくこうした番組を企画したものと、少し驚いた。
●専門的でプロの人でないと分からないような解説は非常に珍しく、興味が持てる。世間話などの余計な話も一切しないで、音楽の話しかしないということも非常に好感を持てた。
●ちょっと毛色の変わったもの、グループとか歌手の特集をやるとか、アクセントを付けていただければ、もう少し通して聴きやすい。
●Jポップや日本の歌謡曲に特化した番組はなかなかない。もう少し内容を特化させ、マニアックにやっても逆に良いかと思う。もう少し突っ込んで話したほうが面白いという感想。
●すごく説明がマニアックで、ではそれが全然分からないかというと、別の視点で説明されているので、あまり音楽に詳しくない私でもすごくそれが新鮮だった。
●コメントが専門的、技術的過ぎる。それよりも、どのような点でこの曲が流行ったのか、こういう音楽のこの歌詞が素晴らしかったと言ってもらったほうが一般リスナーにとって分かりやすい。

続いて11月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成29年度第6回番組審議会を終了しました。
次回の平成29年度第7回番組審議会は、平成29年11月22日(水)に開催を予定しております。

 

 

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