DVD「さよなら江差線」

商品の説明

image

2014年5月11日(日)をもって、78年の歴史に幕を下ろした、道南のローカル鉄道・江差線。 平均利用客数わずか41人/日の“赤字路線”という理由だけではなく、“北海道新幹線の開業”という非常に稀な理由によって、木古内駅-江差駅間の42.1キロ(木古内は新幹線駅として存続)が廃線となりました。 全国的にも路線数が多く、その距離も長い北海道で、19年ぶりとなる廃線です。

本作では町とともに歩んできた78年の歴史や、ローカル線ならではの美しい景観の中を駆ける列車、そこにたたずむ木造駅舎など江差線の魅力を存分に紹介するとともに、廃線当日の『さよなら列車』の模様をお届けします。 地域の人々や多くの鉄道ファンに愛された江差線の記録映像でありながら、どこか故郷を懐かしむような気持ちにかられる一枚です。

収録映像

さよなら江差線

木古内駅-江差駅までの42.1キロ。そこに広がる田園や海岸線など、自然豊かな風景を駆ける江差線を季節ごとに撮影。さらに、“秘境”“まぼろし”と呼ばれた江差線ならではの全10の駅舎も完全収録します。また、資料映像や当時を知る人のインタビューなどを交えながら、江差線が江差町、上ノ国町、木古内町の3町とともに歩んできた78年の歴史をお伝えします。

5月11日 ラストラン

2014年5月11日(日)、78年の歴史に幕をおろす江差線。北海道では19年ぶりのローカル線の廃線に人々は何を思い、何を感じるのか。そして、道南の町を駆ける江差線の最後の勇姿は。
廃線当日の模様を放送局制作ならではの空撮をまじえて『さよなら列車』を収録。

【特典映像】青函トンネル編

2016年、北海道新幹線が江差線の廃止と替わるようにしてやってくる。
しかし、この地域では今から26年前にも新しい時代を担う鉄道事業が展開されていた。『青函トンネル』。
当時、北海道と本州を鉄路でつなぐために22年という歳月を費やした世紀の大事業は、一体、どのようにして行われていったのか。着工から完成に至るまでの、貴重な映像を一挙公開。
  • イメージ画像2
  • イメージ画像3
  • イメージ画像4

DVD概要

【タイトル】さよなら江差線〜78年の記憶〜
【仕様】1枚組(片面1層MPEG-2、80分)※映像/16:9レターボックス 音声/ステレオ、主音声のみ
【価格】税別2,300円 (税込2,484円)
【製作・著作・販売】札幌テレビ放送株式会社
【商品番号】STVC-1064
【JANコード】4560445920074