大泉洋の驚きジャパン2

番組内容

☆おかげさまで、放送は無事終了いたしました。「大泉洋の驚きジャパン2」をご覧いただき、本当にありがとうございました。次回作にご期待ください!!



無人ロボット農業!?空飛ぶクルマが誕生!?心霊写真の謎を解明!?
日本各地で進んでいる、私たちの想像を超える「まさか!」な研究の数々。そこには私たちの未来を変える最先端の技術が!研究に情熱を注ぐ開発者たちの熱い想いが!
大泉洋が自ら全国各地を駆け巡り日本の「研究の最前線」を大調査する、STV制作全国ネット『大泉洋の驚きジャパン』
第2弾となる今回も北海道札幌市、愛知県豊田市、兵庫県神戸市と、大泉洋が全国を飛び回りすべての現地取材を敢行。研究の最前線に潜入し、様々な実験に参加して「驚き」を体感します。
2017年8月に放送した第1弾からさらにパワーアップした内容で送る、日本の最先端の研究現場にスポットを当てた、驚きと爆笑の実験バラエティ番組です。

MCは、第1弾に続いて、大泉洋と大家彩香アナウンサーの名コンビ!!
  • 大泉洋&大家彩香
    MCは大泉洋と大家彩香アナウンサー(STV)
■研究1 完全自動化!無人ロボット農業 【北海道札幌市 北海道大学】
まず大泉がやってきたのは地元・北海道札幌市にある北海道大学。大学構内の実験農場へ行くと、そこには農作業をする1台のトラクターが。
運転席を見ると誰も人が乗っていない…。なんと無人で動く全自動運転のロボットトラクターなのだ。
開発にあたっているのが北海道大学農学研究院の野口 伸(のぐち・のぼる)教授。
GPS制御により自動走行するロボットトラクターで、種まき・除草・収穫など全ての農作業を無人化することで、労働力不足の解消や作業精度の向上が期待できる研究だ。
事前にプログラミングされたルートを誤差なく走行する無人ロボットトラクター。
前に人がいると自動で止まるという安全性も確保されているという。
ならばと大泉マネキン、さらには大泉本人がトラクターの前に立ち、本当に止まるのか実証実験。大泉の悲鳴が農場に響き渡る実験の結果は?
そしてどれだけ精密な動きができるのか検証すべく、畑に絵を描くトラクターアートに挑戦することに。
題材はズバリ「大泉の顔」。大泉本人も仰天した、巨大な地上絵の想像を超える完成度とは?
  • 無人トラクター
    北大の無人トラクター!
■研究2 ついに誕生!?空飛ぶクルマ【愛知県豊田市 開発団体カーティベーター】
続いての舞台は愛知県豊田市。大泉がやってきたのは「空飛ぶ自動車」の開発現場だ。
誰もが夢見た未来の乗り物が、まさに完成目前なのだという。研究にあたっているのは自動車や航空、IT産業など様々な業界の経験者が集まり2012年に結成された開発有志団体「カーティベータ—」。
彼らが開発する空飛ぶ車「スカイドライブ」は車体の四隅にプロペラを備えドローンのように垂直離陸できる設計の自動車だ。
テスト飛行に向け最終局面を迎えた作業現場に大泉が潜入。代表・中村翼(なかむら・つばさ)さんによると、まずは2020年の東京五輪でのデモ飛行を目標に掲げ、2025年には実用化を目指すという。
「最初聞いたときは夢物語かと思ったけど、これ近い将来のリアルな話だね」と大泉が感心したスカイドライブ。
重さ400キロの車体が宙を舞う、浮遊実験の結果は・・・・・!!!?


  • 空飛ぶクルマ1
    空飛ぶクルマ 中村翼さん
  • 空飛ぶクルマ 開発有志団体「カーティベータ—」の皆さん
    空飛ぶクルマ 開発有志団体「カーティベータ—」の皆さん
■研究3 開幕!「驚きジャパン甲子園」【会場:兵庫県神戸市 市立科学技術高校】
未来を背負って立つ若き研究者たちが大集結!世界が認めた大人顔負けの大発見、ある生物に異常なまでの愛情を注ぐ研究、そして大泉が思わずツッコミたくなるユニークなものまで…。
日本の未来を変えるスーパー高校生たちが驚きの大研究を披露する「驚きジャパン甲子園」を開催。


【出場校1:熊本県立宇土高校 科学部物理班のみなさん】
★心霊写真の謎を解明!霊の正体は「副実像」!?

何もないところにボンヤリ写る人の顔…この心霊写真といわれてきた現象を、宇土高校科学部のメンバーがカメラの凸レンズの特性によって出現する「副実像」によるものだと解明。
今まで光学の専門家ですら発見できなかったこの原理を今年5月にアメリカで開催された科学の世界大会「国際学生科学技術フェア(ISEF)」で発表し、見事世界第4位に輝いた。
その世界が認めた理論を使えば、誰でも心霊写真を撮ることができるのだという。そこで大泉も最恐の心霊写真撮影に挑戦。その出来栄えはいかに?

  • 熊本県立宇土高校の皆さん
    熊本県立宇土高校の皆さん
【出場校2:神戸学院大学附属高校 和田匠平(わだ・しょうへい)さん】
★小3で新種発見!人呼んで「キノコ王子」

幼少のころからキノコの魅力にとりつかれた和田さんは、6歳で地元・神戸のキノコ研究会に入会し大人に混じってキノコ研究に明け暮れてきた。
その活動の中で小学校3年と6年の時に新種のキノコを発見し命名もしてしまうほどの実績を持つスーパー高校生だ。
そんな和田さんの自宅に大泉が潜入。1000を超えるキノコ標本が部屋を埋め尽くし、リビングにはキノコ専用冷蔵庫も!
思わず大泉も引いてしまうほどの驚きの光景とは?


  • キノコ王子・和田匠平さん
    キノコ王子・和田匠平さん
【出場校3:神戸市立科学技術高校 機械工作部のみなさん】
★斬新&愛され系?学校で活躍する「先生お助けロボ」開発

遊び心あふれるロボット研究に取り組む機械工作部の彼らが、現在もっとも情熱を注いでいるのが学校で活躍する「先生お助けロボット」の開発だ。
黒板消しロボに、ゴミ箱輸送ロボ、書類運搬ロボと、彼らの作品の数々を見せてもらうが、あまりにも超スロー&ぎこちなさ満点の動きに大泉からはダメ出しの連発!
ならばと完成したばかりの最新作、パイプ椅子並べロボ「ナーラベ・ロイス」を満を持して初披露。着想から半年。試行錯誤の末に開発された最新お助けロボの実力は?



※内容は変更になる場合があります。

番組情報

放送時間

8月11日(土)

午後1時30分〜2時55分

出演者