北海道アンダースカイ

第8シーズンのロケ報告(4)

2016年6月23日(木)

第8シーズンのロケ報告(4)

音楽を2日間の旅を通して作る。
もちろん、そんな簡単なことではありません。
旅をするアーティストの姿の向こうに歌作りで悩むアーティストの姿があります。
それを、「北海道アンダースカイ」ではあえてそのシーンも撮影します。
宿泊した星野リゾート・トマムで、 1日目の旅を終えて、曲作りを本格的にスタートさせたカナタさん、そしてタナカさん。
  • 写真1
カメラはそっと、2人の歌作りの様子を撮影し続けました。
まさに、歌が最初に積み上がる瞬間でした。
そして、2日目の午後は、清水町の十勝千年の森で、最後の仕上げをする2人。
  • 写真2
およそ3時間近くかけて歌が出来上がる最後の段階までを「北海道アンダースカイ」のカメラは取り続けました。
  • 写真3
旅をするシーンももちろん大事ですが、この歌作りをするアーティストの苦悩もまた「北海道アンダースカイ」が伝えたい大事なシーンなのです。
そんなスタッフにとって、最も注意深く、そのシーンを狙っているものがあります。
それは、最初の歌のモチーフが、どこなのか、ということです。
メロディラインなのか、歌詞なのか、それはアーティストによりますが、今回、LEGO BIG MORLの2人が最初に歌のモチーフを手にした場所がどこなのか、それは、ぜひ番組を通して見て欲しいと思います。
そこは、北海道の中でも、とりわけ神秘的な場所でした。
果たして、そこでどんなモチーフが出来たのか。
これこそ「北海道アンダースカイ」の醍醐味なのです。
  • 写真4