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ピーっとすると、大人に仲間入りした気がしていました  北本 隆雄

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小学3年生くらいのわたしは
大人の使っているものに憧れていました。

特に体育の先生が首から下げていた銀色の「笛」に
猛烈な憧れを持っていた気がします。

親にねだって買ってもらった100円ショップの笛は
家で吹くと近所迷惑なので
人気のない場所まで行ってピーピーやっていました。

長めに吹くと、生徒の集合をかける先生のような…
短く小刻みだと、交通整理をする警察官のような…
いろんな職業になりきれるって、なんてステキ。

そのころの友だちに笛の魅力を
分かってくれる人はいなかったのですが
最近、同志があらわれました。

兼子真衣アナです。
小学校低学年のころ「先生ごっこ」をするために
笛を使って遊んでいたそうです。

やはり周りに魅力をわかってくれる友達はいなかったそう。

「プラスチックじゃなくて
 銀色の笛の方が、雰囲気でるよね~」と

20代にして初めて他人と“笛トーク”ができました。

ところで、小3のころもう一つハマっていたものに
「領収書」があるのですが、それはまたいつか
ブログに書かせていただきます。