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メールって難しい

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岡田 和樹 プロフィールへ
社内の先輩とメールで打ち合わせの日時を決めていた時の出来事。

先輩から「打ち合わせのお時間は15時でよろぢいですか?」
と、送られてきました。

私は“こういうメールを送るタイプの方ではないし、きっとキーボード上でDとSの
文字が近いから、Dがおささって「よろしいですか?」が「よろぢいですか?」に
なったのだな“と解釈し、もちろん間違いは指摘せず「15時、かしこまりました。」と
返信しました。

すると先輩から「先ほどは、メールの文字を打ち間違えてしまいました。」と
送られてきました。
“ですよね!”と納得する私。

しかし、読み進めていくと最後の行に「バタバタ東京都失礼いたしました。」と
書いているではありませんか。
「最後も書き間違えているじゃん!!!」と思わず笑ってしまいました。

多分、「バタバタと失礼いたしました。」と打ちたかったところが“と”の予測変換で
“東京都“になってしまったのだと思います。(これは私の推測です笑)

その後、先輩から訂正のメールは来ませんでしたが、きっと大慌ての一日だったのかなと
読み取れました。


私も慌ててメールを送ることが多いので、書き間違えることがあります。
ただ、誤った文字のまま送ってしまわないよう対策はしています。
その対策とは、「送信ボタンを押してから、10秒後に送信完了される」という機能を
使うことです。
送っている10秒の間は、間違いを見つけたら送信を取り消しすることができます。

この機能に何度救われたことか…。(笑)

自分がせっかちだなと思う方。
全てのメールソフトにこの機能があるかはわかりませんが、
もし、あれば使ってみることをおススメします!!

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