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おひなさま  高山 幸代

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先日鈴木アナのブログを見て、「立春にお雛様を飾る」ことに滑り込みで間に合った我が家。北国は寒さの底を迎える厳しい時期だけに「春」という文字に実感がなさすぎ、いつも危うく忘れそうになる。そして恒例の、娘がこれまで保育園で作った歴代のお雛様たちとも1年ぶりにご対面となった。1歳になると同時に保育園に通い始め、丸5年。早くも卒園を間近に控えた、いわゆる年長さん。その作品(敢えてそう呼ぼう)の数も増えてきた。
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身内以外にとってはどうでもいいと思うが、一応…。奥の紙皿を使ったのが、去年5歳時のもの。手前向かって右、紙コップを使ったものが4歳、左は2歳で作った。どれも先生がかなり手助けして下さっていることは明白だが、2才の時に至っては、クレヨンで描かれたニョロニョロの線のみが、自らの作だと思われる。
さらに壁には…
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向かって右が3歳、左はなんと1歳。どちらももはや、先生による作品。もしかしたら、先生がうまく導いて、糊付けした色紙を定位置に「置く」くらいはしたのだろうか。日々眺めては、手取り足取り教えて下さったこれまでの先生方に、改めて感謝の念を抱いている。

鈴木アナも書いていたが、私がこうしてこれらを大切にしているのも、私の母も同じようにしてくれていたからだ。今でも毎年実家でお雛様とともに登場する私の幼少期の作品は、もう40年以上も前だというのに本当にきれいに保存されている。思わず、「えっ?私も平成生まれ!?」…なーんて、勘違いしてしまうほどだ。「そんなわけはないだろう?」って??では、次のブログまでに実家で撮ってきて証明しよう。きっと賛同して頂けるはずだ(多分!)。
さて話はそれたが、我が家ではここに間もなく、今年作った保育園生活最後の作品が加わる。あと半月あまり、お雛様のある日々を楽しみたい。