イベント

フジコ・ヘミング&ミュンヘン交響楽団

イベント情報

開催日

2021年10月29日(金)

開催場所
札幌コンサートホールKitara
所在地
札幌市中央区中島公園1番15号 アクセス

フジコ・ヘミング&ミュンヘン交響楽団

 
フジコ・ヘミング&ミュンヘン交響楽団

魂のピアニスト、フジコ・ヘミングが
ヨーロッパの一流オーケストラと贅沢共演!

開催概要

日時

2021年10月29日(金)
19:00開演(18:00開場)

会場

札幌コンサートホールKitara
(札幌市中央区中島公園1番15号)

出演

ピアノ:フジコ・ヘミング
オーケストラ:ミュンヘン交響楽団
指揮:ジュリアン・ラクリン

チケット情報

2021年7月24日(土)一般発売開始(予定)
※詳細は後日更新いたします。

プロフィール

フジコ・ヘミング

スウェーデン人画家・ 建築家の父と、日本人ピアニストの母の間にベルリンで生まれる。母の手ほどきでピアノを始め、10歳でレオニード・クロイツァーに師事。クロイツァーは「彼女はいまに世界中の人々を感激させるピアニストになるだろう」と予言をしていた。東京芸大を経て、文化放送音楽会・NHK毎日コンクール受賞、その後、ベルリン高等音楽学校に1位で入学、その後、ウィーンでパウル・バドゥラ=スコダに師事。ブルーノ・マデルナ、レナード・バーンスタイン、チェルカウスキー、マガロフ等多くのクラシック界の権威にその才能を認められて支持を獲得し、コンサートを行っていたが、聴力を失うアクシデントに遭遇。1999年、リサイタルとNHKのドキュメント番組が大反響を呼び、デビューCD“奇蹟のカンパネラ”他をリリース。クラシック界異例の売上で、日本ゴールド・ディスク大賞、クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを4回受賞した。モスクワ・フィル、ロイヤル・フィルなど世界各地の著名オーケストラと共演。彼女と共演したミッシャ・マイスキーは「あなたの芸術を賞賛します」と形容している他、共演した多くのアーティスト達が絶賛している。また、ヨーロッパの数々のフェスティバルからも招待されている。
毎年多くのチャリティ・コンサートを行っている他、大の動物愛護者であり、ドイツでは彼女の名を冠した動物保護団体も出来ている。2013年、スペイン最大のクラシック・ラジオ番組「カタルーニャ・ラジオ」のリスナーにより、CDが1位に選ばれた。2014年には9月から11月まで、ヨーロッパ9カ国11会場で演奏会を開催し、各地でスタンディング・オベーションを受け、大好評を博した。昨年10月にはエルサレム交響楽団と共演、また今年に入りイタリア国立管弦楽団、ハイドン・カルテットとも共演、聴衆の拍手喝采を受けた。今後の予定として、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ハンブルグ交響楽団との共演を控えている。

ミュンヘン交響楽団

1945年ドイツの作曲家で指揮者のクルト・グラウンケによってバイエルン州の首都ミュンヘンへ設立される。当初はグラウンケ交響楽団の名称を使用し、ロベルト・ヘーガー、ハンス・スワロフスキー、ヴィリー・マッテス、ヴォルフガング・エーベルト等名匠の指揮する数々の歴史的録音へ出演、世界的な名声を博す。1990年ミュンヘン室内管弦楽団の創設者であるクリストフ・シュテップが音楽監督を引継ぎ、現名称に改編、1999年から2006年まで若手の逸材ハイコ=マティアス・フェルスター、2006年より2012年まではヘルベルト・フォン・カラヤン門下のゲオルク・シュメーヘが首席指揮者を務め、大ピアニストのフィリップ・アントルモンやボストン交響楽団の副指揮者も務めたケン=デイヴィッド・マズアが首席客演指揮者の任に就き、それぞれオーケストラの水準を飛躍的に高めた。2014年に注目の若手指揮者ケヴィン・ジョン・エデュセイが首席指揮者に就任。首席客演指揮者にフランス国立ロレーヌ管弦楽団の音楽監督を務めるデイヴィッド・レイランドを擁するなど、音楽都市ミュンヘンの誇るアンサンブルとしての地位を一層確実なものとした。現在、プリンツレーゲンテンテアター、ヘルクレスザール、フィルハーモニー・ガスタイクの3会場をメインに4種類の定期演奏会を開催しており、ドイツを中心としたヨーロッパ各地、アメリカ合衆国等で年間100回以上の公演を行っている。

ジュリアン・ラクリン

1974年リトアニア生まれ。その後両親と共に78年にウィーンへと移住した。ヴァイオリンをピンカス・ズーカーマンの下でも研鑽を積む。早くも1984年、10歳にして最初の公開演奏を行い神童と呼ばれる。88年には、「ユーロビジョン・ヤング・ミュージシャンズ」グランプリの称号を得て、リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と共演した最年少ソリストとなった。また、マリス・ヤンソンスの推奨により指揮を学び始める。99年よりウィーン国立音楽大学のヴァイオリン科教授。ソニー・クラシック、ワーナー・クラシック、ドイツ・グラモフォンからCDを多数リリースしており高く評価されている。彼が使用するヴァイオリンは、1704年製のストラディヴァリ“エクス・カロダス”。2000年よりヴィオラの演奏を始め、今ではヴィオラのレパートリーもコンサートに取り入れている。ヨーロッパのフェスティバルへの参加も頻繁に行っており、ザルツブルク音楽祭、ヴェルビエ音楽祭、シュレースヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭、BBCプロムス、ルツェルン音楽祭といったフェスティバルに定期的に招聘されている。

主催

サンライズプロモーション東京、テンポプリモ、STV札幌テレビ放送

特別協力

STVラジオ

お問い合わせ

STV事業 TEL:011-272-8659(土日祝を除く10:00〜17:00)