2019年度 第5回 番組審議会議事概要

「24時間テレビ42 人と人〜ともに進もう!北海道SP〜」ついて

1.日 時

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2019年9月24日(火)
16:03 〜17:45

2.場 所

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STV放送会館アネックス7階A会議室

3.出席者

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[審議会委員]
濱田    康行    委員長
齋藤    一朗    副委員長
石水    創       委員
市川    加奈子 委員
西嶌    一泰    委員
三島    千枝    委員
まさき としか 委員
横山    浩二    委員(以上8名)

[欠   席]
藪下    裕己    委員(以上1名)
   
[会社側代表]
根岸    豊明    代表取締役社長
山本    雅弘    専務取締役
萬谷   慎太郎  常務取締役編成局長
原田    哲哉    取締役コンプライアンス推進室長
金子    長雄    報道局長
明石   英一郎  制作スポーツ局長

[会社側参与]
宮野    聡      制作スポーツ局制作部長

[特別出席]
山谷    博      制作スポーツ局制作部次長

[事 務 局]
東郷    達郎    番組審議会事務局長
池上    優子    番組審議会事務局

4.議題

(1)「24時間テレビ42 人と人〜ともに進もう!北海道SP〜」について
(2)BPO報告・7月〜9月視聴者対応状況について

5.議事の概要

2019年度第5回番組審議会が9月24日(火)に開かれました。議題は、8月25日に放送した「24時間テレビ42」のローカル差し替え枠で、「人と人」をテーマに、歌手・大黒摩季さんの胆振東部地震被災地との向き合い方や、車椅子の人たちによるドレスファッションショー、根室出身のアーティストSatoly(サトリー)さんが市民と一緒に作り上げるアートなどを紹介しました。委員からは以下のようなご意見を頂きました。

◇「車いすドレスファッションショー」「大黒摩季さんの被災地でのライブ」はテーマ性もあり、他の話題も含めてテンポよく構成されていた。
◇大黒摩季さんの「復旧ではなく復興だよね」という言葉に重みがあった。
◇大黒摩季さんが胆振東部地震の5日後に被災地に入って、「歌を唄うタイミングではないと感じてボランティアをした」と話していたが、何をしたのか知りたかった。
◇「車いすドレスファッションショー」のモデルは、どう服を選んだのか。デザイナーとのやりとりのプロセスを見せてくれれば“楽しむことを諦めない”がもっと伝わった。
◇「車いすドレスファッションショーをやりたい」という気持ちは伝わったが、普段の生活で困っている事などの映像紹介があればよかった。
◇「車いすドレスファッションショー」の最後は、出演したモデルが横断幕を手にしていて肝心のドレスが隠れて見えなかった。
◇「車いすドレスファッションショー」にダンスユニット・エルオーエルが登場したが、どれだけ北海道とのかかわりがあるのか疑問に思った。
◇「車いすドレスファッションショー」にモデルとして初参加した高校生の話は、その感動が伝わってきてよかった。
◇アーティストSatolyさんが集まった写真で作ったモザイクの絵は、「へー」と思った。どうやって全体を構成するのかを見たかった。
◇STV広場の募金会場で子供へのインタビューがあったが、楽しんだ先に何があるのか、募金がどうなるのかなど、チャリティーの意義を伝えても良かった。
◇「24時間テレビ」ローカル枠は、道内での支援を広げる目的があり有意義だと思う。
◇「人と人」というテーマに沿った内容で面白かった。


 このほか、「下期の番組改編」「10月の単発番組放送予定」、「7月〜9月の視聴者対応」、および「BPO報告」をして終了しました。
 次回、2019年度の第6回番組審議会は、2019年10月29日(火)に開催を予定しています。