2019年度 第9回 番組審議会議事概要

「大泉物産展への道 発掘!究極の北海道食材」について

1.日 時 2020年2月25日(火)16:02 〜17:11

放送番組審議会photo1

2.場 所  STV放送会館アネックス7階A会議室

放送番組審議会photo2

3.出席者

[審議会委員]
濱田    康行     委員長
齋藤    一朗     副委員長
石水   創       委員
市川   加奈子   委員
西嶌    一泰     委員
まさき としか  委員
藪下    裕己     委員         (以上7名)

[欠   席]
横山    浩二     委員    (以上1名)
   
[会社側代表]
根岸  豊明      代表取締役社長
山本  雅弘      専務取締役
萬谷   慎太郎  常務取締役編成局長
原田  哲哉    取締役コンプライアンス推進室長
金子  長雄      報道局長
明石 英一郎    制作スポーツ局長

[会社側参与]
宮野  聡       制作スポーツ局制作部長

[特別出席]
岸     弘       制作スポーツ局制作部マネージャー

[事 務 局]
東郷     達郎     番組審議会事務局長
池上     優子   番組審議会事務局

4.議題

(1)「大泉物産展への道 発掘!究極の北海道食材」について
(2)BPO報告・1月〜2月視聴者対応状況について

5.議事の概要

  2019年度第9回番組審議会が2月25日(火)に開かれました。議題は、2月22日に全国放送した「大泉物産展への道 発掘!究極の北海道食材」で、食通でもあるタレント大泉洋さんが主催する物産展を目指して、北海道の食材を探し回るというバラエティでした。
  委員からは以下のようなご意見を頂きました。

◇大泉洋さんの食レポは秀逸で番組全体としては面白く見た。
◇知床牛には演歌を聞かせて育てているというのは衝撃的で、マンゴーを温泉熱で育てているのも興味深かったし、海藻バターも食べてみたいと思った。
◇知床牛や温泉マンゴーなど、ひとつひとつの食材には「へー」と感心したが、終わってみて面白かったのは大泉洋さんだけだった。
◇百貨店バイヤー本田大助さんをゲストに迎えたことで、紹介されるものが全ておいしそうに見えた。北海道の「食」を全国に発信できたのではないか。
◇「物産展」というのであれば集めた食材が、一堂に会する仕掛けが必要だったのではないか。
◇知床牛の肥育には、北海道の餌と演歌が良いと言っていたが何が良いのかを知りたかった。
◇昆布とウニ殻を肥料に温泉熱で育てたマンゴーが2万円で売れるのか知りたかった。
◇旅の要素である土地の魅力の紹介が無かった。北海道というスケール感もなかった。
◇知床牛に演歌を聞かせて育てるという場面で、大泉洋さんが「コブシがきいた肉」と表現したのは面白かった。


  このほか、「3月の単発番組放送予定」、「1月〜2月の視聴者対応」、および「BPO報告」をして終了しました。
  次回、2019年度の第10回番組審議会は、2020年3月31日(火)に開催を予定しています。