STVがABU賞を受賞

 ABU賞(テレビ・エンターテインメント部門)STV作品が受賞
「レディ物語 〜母を亡くしたチンパンジーと飼育員との1600日〜」
ABU(アジア・太平洋放送連合)がアジア太平洋地域の教育・文化的水準を高め、相互の国際的理解を促進することを目的に創設した「ABU賞」が16日発表され、STV制作の作品が大賞にあたる「ABU賞」に選ばれました。受賞作品は、2011年8月27日に放送の「レディ物語 〜母を亡くしたチンパンジーと飼育員との1600日〜」で、テレビ・エンターテインメント部門での受賞。同作品は、母親を事故で亡くしたチンパンジーの赤ちゃんを、親代わりとなって育て、群れに戻そうと奮闘した動物園の飼育員の記録で、人と動物の向き合いという視点のドキュメンタリーでありながらエンターテインメント性にも優れているという点が評価されてました。同賞の受賞式は、10月16日(火)ソウルで行われ、式の様子はKBS地上波テレビで韓国全土に生中継されました。