第51回ギャラクシー賞(2013年度年間)STV報道活動部門 選奨

 「タンチョウ衝突死〜保護活動への警鐘〜」
放送批評懇談会は4日、第51回ギャラクシー賞の贈賞式を開催し、報道活動部門でノミネートされた6本の中から、STV作品の「タンチョウ衝突死〜保護活動への警鐘〜」を選奨として表彰しました。
時代性に優れ、ジャーナリスティックな感覚を持ちえていること、かつ作品として普遍的な力量を備えていることの2点が選考の柱となる「ギャラクシー賞」。2013年度の報道活動部門は、応募総数24本の中で6本の入賞作が選ばれ、大賞1本、優秀賞2本、選奨3本が選出されました。
 ★報道活動部門「タンチョウ衝突死〜保護活動への警鐘〜」(実施責任者:眞鍋浩史)
特別天然記念物のタンチョウが釧路湿原一帯で増え、列車とぶつかって死ぬ事故が相次いでいるため、その背景や保護活動のあり方を掘り下げた。生息地の過密化などの問題を指摘し、あえて警鐘を鳴らすのも地元局の役割であると高く評価された。