2014年「年間」視聴率でSTVが7年連続3冠達成

2014年(13年12月30日〜14年12月28日・52週平均)の札幌地区「年間平均視聴率」が本日確定し、STVは「全日」「ゴールデン」「プライム」の3部門全てで単独トップとなり、7年連続で3冠を達成しました。1月〜12月の各月間すべてにおいても3部門1位の「完全3冠」は2001年以来13年ぶりとなります。
また、「全日」視聴率は1993年以来22年連続で単独トップとなり、全国民放最長記録(日報地区)を更新し続けています。
  • 写真
3冠の要因としては、自社制作の「どさんこワイド179」(月-金15:48-19:00)が年間平均11.2%と前年を1.2ポイント上回ったこと、「どさんこワイド!!朝!」(月-金5:00-6:30)も9月の大雨災害報道で第1部11.2%(占拠率50.2%)の歴代最高を記録するなど同時間帯の激戦を制して堅調に推移してきたこと、さらに、昼帯の「情報ライブミヤネ屋」も前年同期比で平均1.1%増と安定して同時間の首位を維持できたことなどが挙げられます。
また「ゴールデン」「プライム」では、10月期にスタートした綾瀬はるか主演の水曜ドラマ「きょうは会社休みます。」(10/15〜12/17,水曜22:00-22:54)が平均14.9 %と人気が高く、レギュラー番組の「ザ!世界仰天ニュース」(水曜21:00-21:54)、「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜19:00-19:58)、「世界の果てまでイッテQ!」(日曜19:58-20:54)、「行列のできる法律相談所」(日曜21:00-21:54)の4番組の平均が15%を超えたこと。さらに4月スタートの「熱烈!ホットサンド!」(日曜22:30-22:56)が平均8.0%と前年同時間帯のレギュラー番組平均を0.9ポイント上回ったことが躍進につながりました。
加えて、データ放送を活用したプライム強化キャンペーン「みる・みる・あたる!dボタンで5万円クイズ」が効果をあげるなど、「みる・みる・みらい」をキャッチフレーズに北海道の魅力をお届けする新機軸のキャンペーンなども視聴率の獲得に繋がったと考えています。 
  • 写真