STVについて

営業局営業推進部 田村 峻一郎

  • 営業局営業推進部 田村 峻一郎
2008年入社(文学部人文科学科卒)
入社後、営業部、営業推進部と経験し、2010年に報道部に異動。8年間社会班で警察・司法を担当。
2018年夏から再び営業推進部へ異動しスポットデスクを担当。

現在の仕事内容について詳しく教えてください。

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現在はスポットデスクを担当しています。テレビを活用して広告したい企業や団体などのニーズに合わせて、CMを放送するポジションを決定する仕事です。
スポットCMについては、曜日や時間帯などクライアントからの様々な要望に対し自社の利益も考えながら提案すること求められます。また、道内他局の動向等の情報も得ながら、売上をあげつつ自社のCM枠を無駄遣いしない価格設定なども求められ、そうした局面がスポットデスクの腕の見せ所です。

学生時代に勉強したことは現在の仕事に活かされていますか?

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大学時代に学んだことが仕事に直接生かされることはほとんどありません。ただ、物事に対するアプローチの仕方や設定した目標までどのようなプロセス踏むかなどについては大いに生かされることがあると思います。
社会では正解のない仕事が少なくありません。そうした際には自分でテーマや目標、課題を設定して解決・クリアすることや、また解決までのプロセスにおいて、大学で学んだことは大いに役立っています。

会社について・仕事について、その魅力は何ですか?

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STVは自由闊達な会社だと思います。若い社員でもよいアイデアがあればどんどん採用される風土があります。ローカル局の規模だからこそ会社全体を見渡すことが比較的容易で、上層部も若手のアイデアや新しい取り組みに期待してくれています。
テレビの放送収入獲得の新システムを構築することや、放送収入と連動した新たなビジネスモデルなどの構築が求められますが、こうした分野の開発に今後大きく力を入れていくことの出来る会社だと思います。

※所属部署は2019年2月現在のものです