STVについて

編成局アナウンス部 木戸 聡彦

  • 編成局アナウンス部 木戸 聡彦
2014年入社(工芸科学部物質工学課程卒)
入社後はニュース読み・ニュース中継などを担当。
入社2年目の秋から夕方の情報番組「どさんこワイド179」の中継リポーターを担当。

現在の仕事内容について詳しく教えてください。

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月~金曜日まで毎日、「どさんこワイド179」の中継を担当。札幌駅前の外の現場から、天気予報やゲームコーナーをお送りしています。放送中の天気の変化や、気象予報士の方と掛け合いながら最新の天気予報を伝えます。北海道の天気は、広い範囲を伝えるので情報量も多く、とくに冬場は寒さや雪の降る量で「服装」「雪かきが必要か?」など生活にも直結してくるので重要です。そして、名物ゲームコーナー「奥さん お絵かきですよ!」の進行を生放送の中で行います。インタビューの中で、お客さんや視聴者を楽しませるのは勿論、放送以外でも現場を盛り上げる工夫が必要です。

志望した動機や入社を考えたきっかけ、及び入社の決め手となったことを教えてください。

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理系の大学、しかも工学部、なんでアナウンサー?と思うかもしれません。小さい頃からテレビっ子でとにかくテレビを見るのが好きでしたが、仕事にするということは考えたことがありませんでした。就職活動を前に、好きなことを仕事にできたら・・・と考え始め、テレビ局について調べ始めると本当に多種多様な方が働いていると分かりました。学生の皆さんも、マスコミに関しての勉強はしてないから・・・と可能性を狭めず挑戦してください。様々な才能が生かされる業種だと思います。またSTVは自社制作の番組・生放送も多く、活躍の場が多いというのも決め手のひとつでした。

仕事をする上で心がけていること(モットーなどがあれば)を教えてください。

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放送に関わる自分自身が「楽しむ」ことです。ニュースや現場からの中継を除き、情報番組は見ていて「楽しい」というのが重要だと思います。視聴者にとって得な情報だったり、勉強になったり、ワクワクしたり、様々な「楽しい」があると思います。伝える自分自身が、その情報に興味を持って楽しく伝えることを心がけています。放送中に楽しむ余裕を持つために直前まで準備は必要です。自分の担当番組上、札幌駅前に来て頂いた方と一緒に放送することが多いので、目の前のお客さんを楽しませることも大切な仕事の1つです。帰るときに「今日も、どさんこワイド楽しかったわ」と思って頂けるように努力しています。

※所属部署は2019年2月現在のものです