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【凍てつく寒さの中…スノーマラソン大会】名寄市

けさの道内は強い寒気の影響で各地で冷え込みましたが、道北の名寄市では雪の上を走るスノーマラソン大会が開かれ、ランナーたちが健脚を競いました。

ことしで7回目となる「なよろサンピラースノーマラソン」。参加者たちは冬用のランニングシューズを履いて、雪上の登山道10キロのコースを駆け抜けました。

大会を企画しているのはリレハンメルオリンピックノルディック複合団体金メダリストの阿部雅司さんです。

(阿部雅司さん)「この名寄はすごく寒いんですけど、その寒さと雪を嫌がるんじゃなく楽しんでほしいと思って始めました」

名寄市のけさの最低気温は氷点下15.8度。

凍てつく寒さの中でしたが、きょうは道内各地から8歳から79歳までの72人が参加しました。

ランナーたちは冬の雄大な景色も楽しみながら、心地よい汗を流していました。
1/22(日)「STVストレイトニュース」  1/22(日)12:04更新

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