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【今季最強寒波が襲来】北海道は大荒れ 暴風雪に警戒 JRは列車238本運休

数年に一度の強い寒波の影響で道内は厳しい冷え込みとなり大荒れの天気となっています。

暴風雪や交通障害などに注意が必要です。

強い風で横殴りの雪が降る留萌市内。視界も非常に悪くなっています。

道内できょう予想される最大瞬間風速は、日本海側と太平洋側の陸上で35メートル、オホーツク海側でも30メートルとなっています。

(漁師)「一週間くらいずっと雪マークついてるもんね。船は出れないね全然」

(長南記者)「札幌市中央区の大通公園です。雪が降り続いていて気温計はマイナス11度をさしています」

日中も各地で気温が上がらない見込みで、あすにかけて暴風や大雪、水道管の凍結などに注意が必要です。

交通機関にも影響が出ています。

JR北海道は、特急23本と快速エアポート31本を含む238本の列車の運休をすでに決めています。

快速エアポートは午後8時ごろまで間引き運転を行い、1時間に4往復程度の運行を確保する予定だということです。
1/25(水)「STVニュース」  1/25(水)10:48更新

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