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【生徒へ調査】旭川いじめ問題 「仲間外れや無視があった」

北海道・旭川市の公園で女子中学生が遺体で見つかった問題で、複数の生徒が「仲間外れや無視があった」などと、

第三者委員会が実施したアンケート調査で回答していたことが新たに分かりました。

旭川市の中学校に通っていた廣瀬爽彩さんは去年3月、市内の公園で凍死した状態で発見されました。

遺族関係者によりますと、第三者委員会が去年実施した生徒へのアンケートで、

廣瀬さんに「仲間外れや無視があった」「いじりやからかいがあった」などと、複数の生徒が回答していたことが新たに分かりました。

遺族側は、アンケートの結果が中間報告に反映されていなかったとして、

きょう付けで旭川市長や市教委あてに、理由の説明を求める意見書を提出したということです。

第三者委員会は、最終報告書を8月末までに出したいとしています。
6/21(火)「STVストレイトニュース」  7/12(火)16:19更新

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