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【証拠隠滅】北海道・帯広市 高校教諭殺害 被害者の所持品を燃やし通話履歴も削除していた

北海道・帯広市で、女性が殺害され遺棄されたのが見つかった事件で、逮捕された高校教諭の男が、

犯行後に女性の所持品を燃やして捨てていたことがわかりました。

殺人の疑いで逮捕された、帯広農業高校の教諭・片桐朱璃容疑者は午後、身柄を検察庁に送られました。

片桐容疑者は先月30日、元同僚の宮田麻子さんの首をシートベルトで絞め殺害した疑いがもたれています。

捜査関係者によりますと、片桐容疑者が犯行後に宮田さんのスマートフォンや財布などの所持品を燃やして、

捨てていたことがわかりました。

片桐容疑者は、自分のスマートフォンに残る宮田さんとの通話履歴やLINEでのやりとりも削除していたということで、

警察は、片桐容疑者が証拠隠滅を図ったとみて調べを進めています。
6/23(木)「どさんこワイド179」  6/23(木)18:01更新

北海道