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「借金があり金策のため…」消防士が同僚から現金盗む 懲戒免職処分 幹部3人は戒告 夕張市

北海道夕張市は、勤務中に同僚の財布から現金13万円を盗んだ21歳の男性消防士を懲戒免職処分としました。

懲戒免職となったのは、夕張市の消防署に勤めていた21歳の男性消防士です。

市によりますと、この消防士は2026年1月、当直勤務中に同僚のバッグの中にあった財布から現金13万円を盗みました。

警察の任意同行の際に盗んだことを認め、「借金があり金策のためにやった」などと説明したということです。

市は、上司である消防長ら幹部3人も戒告処分としています。

市ではこのほかに1件職員の懲戒処分があり、市長と副市長は自身の給与を1か月10%減給する条例改正案を市議会に提案する方針です。

06/04(木) 11:14

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