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【旭川いじめ】防止条例制定へ 懇話会で骨子案概要示される 

北海道・旭川市の公園で女子中学生が遺体で見つかり、いじめの重大事態として調査が進められている問題で、有識者らによるいじめ防止条例の制定に向けた2回目の懇話会が11日に開かれました。

旭川市の中学校に通っていた廣瀬爽彩さんは去年3月、市内の公園で凍死した状態で発見されました。第三者委員会は廣瀬さんへのいじめを認定していて、現在も調査を続けています。

この問題をうけ旭川市ではいじめ防止条例の制定について協議していますが、2回目の懇話会では、行政や学校など地域全体でいじめの防止や早期解決に取り組むとする条例の骨子案の概要が示されました。参加した有識者らは、いじめの定義や条例に盛り込むべき施策などについて、意見を出し合いました。来月には、条例について市民などの意見も募集する予定です。
7/12(火)「どさんこワイド朝」  7/26(火)11:25更新

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