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91歳男性ひき逃げ事件 死因は出血性ショック 87歳税理士を送検 

札幌市白石区で15日、91歳の男性が死亡したひき逃げ事件で、男性の死因は出血性ショックだったことがわかりました。

ひき逃げなどの疑いで17日朝送検された札幌市厚別区の税理士今井顕容疑者87歳は、警察官に支えられながら車に乗り込みました。今井容疑者は15日午後1時ごろ、札幌市白石区の市道で林裕昭さん91歳を乗用車でひいて死亡させ、現場から逃げた疑いが持たれています。林さんは自転車に乗っていてひかれる直前に倒れたとみられていますが、司法解剖の結果などから、死因は車にひかれたことによる出血性ショックだということです。警察は、逃げた理由などについて今井容疑者を追及しています。
10/17(土)「STVストレイトニュース」  10/17(土)14:45更新

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