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日本海側で猛吹雪警戒 40センチの積雪も

冬型の気圧配置が強まっている影響で、23日の北海道は日本海側で夜遅くにかけて猛吹雪となる見込みで、交通障害などに警戒が必要です。

留萌市では23日朝から雪が降り続き、市街地では雪かきに追われる人の姿も見られました。

(市民)「(今後)荒れるのも見込んで、店の前の雪をどけないと」

北海道では冬型の気圧配置が強まっている影響で、夜遅くにかけて日本海側で最大瞬間風速30メートル、多いところで24日の朝までに40センチの雪が降る猛吹雪となる見込みで、吹きだまりによる交通障害などに警戒が必要です。
2/23(火)「STVストレイトニュース」  2/23(火)12:07更新

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