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旭川女子中学生凍死 23日で発見から1年 第三者委が調査の「 いじめの有無」 今月末報告へ

北海道・旭川市の中学校に通っていた廣瀬爽彩さん(当時14)が自宅から失踪し、市内の公園で凍死した状態で発見されてから、23日で1年になります。

遺族の代理人弁護士などによりますと、廣瀬さんは2019年4月、市内の中学校に入学した直後から、いじめを受けていたということです。

廣瀬さんは、2019年6月に市内の川で自殺未遂をはかり入院。
転校した後もSNSで「いじめを受けてから1年がたちそうなのに私は何もできません。何もかもが怖くて怖くてたまりません」などと苦しみをつづっていました。

旭川市教育委員会は、いじめの疑いがある「重大事態」として、第三者委員会による調査を進めていて、いじめの有無に関する調査結果を、3月末までに遺族に直接報告するということです。
3/23(水)「STVニュース」  5/24(火)10:22更新

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