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北海道・旭川いじめ問題 第三者委員会の認定を受け教育長が遺族に初めて謝罪

北海道・旭川市の公園で去年、女子中学生が遺体で見つかった問題で先月、

第三者委員会が「いじめ」を認定したことを受け、旭川市教育委員会の教育長が遺族に初めて謝罪したことがわかりました。

旭川市の中学校に通っていた廣瀬爽彩さんは去年3月、市内の公園で凍死した状態で発見されました。

旭川市では、第三者委員会による調査を進めていましたが、

先月27日「いじめとして取り上げる事実が6項目あった」として遺族に報告しました。

市教委によりますと、この報告を受け、黒蕨真一教育長が廣瀬さんの遺族に対し、

当時いじめの認知に至らなかったことについて、初めて謝罪したということです。

市教委は、いじめと認定された6項目の内容について、近く明らかにしたいとしています。
4/7(木)「どさんこワイド179」  6/3(金)13:59更新

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