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旭川・中2死亡 第三者委員会「6項目にわたり10件以上のいじめ行為を認定」あす会見へ

北海道旭川市の公園で女子中学生が遺体で見つかった問題で、いじめの有無の調査していた第三者委員会があす会見を開き、いじめと認定した事実について詳細を公表することを決めました。

旭川市の中学校に通っていた廣瀬爽彩さんは去年3月、市内の公園で凍死した状態で発見されました。

市では第三者委員会による調査を進めていましたが、先月27日「いじめとして取り上げる事実があった」と遺族に報告しました。

関係者によりますと、第三者委員会は「廣瀬さんを未明に呼び出したこと」など、6項目にわたり、10件以上のいじめ行為を認定したということです。

市教委によりますと、第三者委員会はあす午後3時から会見を開き、認定されたいじめの詳細について公表するということです。
4/14(木)「STVストレイトニュース」  6/4(土)19:48更新

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