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遺族側「被害者の受け止め」欠けていると意見書提出へ 旭川中2死亡問題

北海道旭川市の公園で女子中学生が遺体で見つかった問題で、第三者委員会が認定したいじめの詳細について、遺族側が一部を不満とする意見書の提出を検討していることがわかりました。

旭川市の中学校に通っていた廣瀬爽彩さんは去年3月、市内の公園で凍死した状態で発見されました。

市では第三者委員会による調査を進めていましたが、先月27日「いじめとして取り上げる事実があった」と遺族に報告しました。

関係者によりますと、遺族側は報告の一部について「加害者の供述だけで事実認定をしていて、被害者の受け止めに関する事実関係が欠けている」などとして、意見書の提出を検討しているということです。

第三者委員会が認定したいじめの詳細については、きょう午後3時からの会見で明らかにされます。
4/15(金)「STVストレイトニュース」  6/4(土)8:40更新

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