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「あのときいじめと認めてほしかった」旭川中2死亡 遺族がコメント「今でも涙がこぼれる」

さきほど会見に応じた遺族側弁護団の会見の中で、廣瀬爽彩さんの遺族によるコメントが読み上げられました。

その全文です。

ようやくいじめが認定されました。いまも心が折れそうになることがなり、この1年はずっとその繰り返しでした。

自分が進む方向がわからずずっと自問自答している。

学校は誰が見てもいじめだと言えた状況なのに、なぜ悪ふざけだと言ったのか。

なぜいじめではないと断言できたのかいまでも疑問。私は娘が苦しんでいるのを目の前で見ていました。

亡くなる直前まで苦しんでいた姿を見ると、今でも涙がこぼれてくる。

あのときいじめと認めてほしかった。いじめは人の命を奪うという、恐ろしいことを加害生徒にも命の重さを感じてほしいと願っている。
4/15(金)「どさんこワイド179」  6/4(土)8:40更新

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