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【旭川いじめ】「いじめ認知不十分で大変遺憾」末松文科相が学校・市教委の対応批判

北海道・旭川市の女子中学生がいじめを受けていたと第三者委員会が認めた問題で、末松文部科学大臣は「いじめの認知が不十分で大変遺憾」と学校や旭川市教委が当初いじめを認めず、対応が遅れたことを批判しました。

旭川市内の公園で去年、当時中学2年生だった廣瀬爽彩さんが凍死した状態で見つかった問題で、市教委の第三者委員会は15日に6項目のいじめの詳細を公表しました。

末松文部科学大臣は19日の閣議後の会見で、一連の対応を批判しました。

(末松文科相)「迅速な対処の前提となるいじめの認知が不十分だったことは大変遺憾でございます。

遺族側が調査に時間がかかっていることに不満を持たれていることについては本当に重く受け止めなければならない」

いじめの詳しい分析については「最終報告を待ちたい」としています。
4/19(火)「どさんこワイド179」  6/4(土)8:43更新

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