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【最新】海保の巡視船7隻と航空機5機が現在も捜索中 観光船の乗員乗客26人安否不明 知床半島沖の沖合

北海道・知床半島沖で、観光船が行方不明になっていて、海上保安庁が捜索にあたっています。

乗客・乗員は発見されていません。

(井上カメラマン)「海上保安庁の巡視船とヘリは確認できますが、観光船は見当たりません」

海上保安庁によりますと4月23日午後1時すぎ、北海道・知床半島の沖合で、斜里町の観光船・
「KAZU Ⅰ(カズワン)」の乗組員から「船首部分が浸水し救助してほしい」と要請がありました。

観光船は、午前10時ごろ出航、未成年2人を含む26人が乗っていて、救命胴衣は、着用していたということです。

現在、海上保安庁の巡視船7隻と航空機5機が知床半島の「カシュニの滝」付近を捜索していますが依然、安否は不明です。

気象台によると、現場付近には強風と波浪の注意報が出されていました。
4/24(日)「Going!Sports&News」  6/4(土)9:02更新

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