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【殺処分終了】網走市の養鶏場で鳥インフルエンザ ニワトリ759羽を殺処分 現在は防疫措置

道は、14日、網走市の養鶏場で鳥インフルエンザを確認し、ニワトリ759羽殺処分したと発表しました。

殺処分は午前6時に開始し2時間で終了、現在は防疫措置が進められています。

道によりますと、13日、網走家畜保健衛生所に“養鶏場でニワトリが死んでいる”と通報があり4羽の死がいを簡易検査したところ高病原性鳥インフルエンザに感染している疑いがあることが判明しました。

14日午前3時、同保健衛生所が実施した確定検査(遺伝子検査)で鳥インフルエンザの陽性が確認されたということです。

道は、農場から半径3キロメートル以内にある3つの農場あわせて約5万1000羽を移動禁止にしたほか、3~10キロメートル以内にある7つの農場あわせて約12万5000羽を搬出禁止にして対応にあたっています。

道内では先月から白老町、網走市、釧路市で、高病原性鳥インフルエンザの感染が相次いで確認されていて、白老町の養鶏場では過去最大規模となる殺処分が行われました。
5/14(土)「STVニュース」  5/14(土)12:30更新

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