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「いじめがあると認識」女子中学生死亡 第三者委を待たず市長が見解

北海道・旭川市で女子中学生が遺体で見つかり、いじめの有無が調査されている問題について、今津旭川市長は市議会で「いじめがあった」とする認識を示しました。

旭川市では3月、女子中学生の廣瀬爽彩さんが遺体で見つかり、旭川市教育委員会がいじめが疑われる重大事態に認定。

現在、第三者委員会による、調査が進められています。

28日の市議会で今津寛介市長は資料を精査した結果「いじめはあった」とする認識を示しました。

(今津旭川市長)「総合的に判断し、市長としていじめがあると認識するに至ったところでございまして、市の正式な判断については第三者委員会に委ねられている」

今津市長の発言に対し市議からは「調査の結論に影響を与える可能性があり教育基本法などに抵触するのではないか」などの質問が出ました。
10/29(金)「STVニュース」  7/6(水)15:40更新

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