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第三者委から委員2人外れる 旭川女子中学生死亡問題 いじめ調査で「関係者と関わり」

北海道・旭川市で女子中学生が遺体で見つかった問題で、いじめの有無を調査している第三者委員会の委員2人が、関係者との関りや接触があったことを理由に調査から外れていることが分かりました。

旭川市内の中学校に通っていた廣瀬爽彩さん(当時14)は3月、旭川市内の公園で遺体で発見されました。

旭川市教育委員会は第三者委員会でいじめの有無の調査を進めていますが、市教委は委員の2人が関係者との一定の関わりや接触があったことから、遺族側の意向を受け12日以降、調査から外れていることを明らかにしました。

市教委によりますと2人は医師と弁護士で今後、別の委員が業務を引き継ぎ、委員の補充は遺族の意見を踏まえて協議するということです。
11/26(金)「STVニュース」  7/6(水)15:40更新

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