企業情報

STVラジオ 2023年採用

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  エントリーの受付は終了しました。
  多くの皆さまのご応募ありがとうございました。

募集要項

 STVラジオは1962年12月に札幌テレビ放送株式会社のラジオ部門として産声を上げ、
その後2005年10月の分社・独立を経て「株式会社STVラジオ」となり、今年12月には開局60周年を迎えます。
 
これまでラジオの媒体特性を活かした番組の開発、コンサート・イベント等の事業も積極的に展開し、
毎日の放送はもとより、災害時には暮らしを支える情報インフラとして北海道で暮らす方々と共に歩んでまいりました。
 
2018年にはLGBTに焦点をあてた番組を開始し、翌年には道内放送局としては初めて「札幌市LGBTフレンドリー企業」として登録されるなど、
互いの多様性を認め合い、生きがいと誇りをもって仕事や発信ができる企業であり続けたいと、努力を続けています。
さらに2022年5月には国連が世界のメディアに参画を呼び掛ける「SDGメディア・コンパクト」に参加し、持続可能な社会の実現を目指して取り組んでいます。
 
また、2019年には道内のラジオ局としては初めて「SmartNews」のチャンネルプラスを開設するなど、
ラジオ放送だけでなくデジタル領域にも積極的にチャレンジしています。
このように放送メディアとデジタルメディアを組み合わせ、ボーダーレスに情報が発信されるなか、
STVラジオは、常に新しいことに挑み続ける北海道の音声メディアのリーディングカンパニーとして、北海道に住む人たちに愛され、親しまれる存在であり続けます。
 
2021年9月に実施された北海道地区民放ラジオ4局共同聴取率調査では、全日週平均で2年連続でのエリアナンバーワンとなり、
北海道で一番聴かれるラジオとしての地位をキープしています。
 
STVラジオは開局60周年を迎えて、なお、開局時の原点である「みなさまのSTVラジオ」はどうあるべきか、模索し挑戦を続けています。
「北海道のために挑戦したい人」、「新たな音声メディアに挑戦したい人」、「新しいラジオ番組やイベントを始めたい人」、
STVラジオは熱いチャレンジャーの応募をお待ちしています!!
 

1.募集職種

総合職
ラジオ番組の企画・制作、編成・広報、営業外勤・内勤、イベントの企画・実施、管理部門等。

2.採用人数

若干名

3.雇用形態

正社員(試用期間6ヵ月)

4.入社日

新卒 2023年4月1日

5.応募資格

1993年4月2日以降に生まれ
2023年3月までに4年生大学または大学院修士課程を卒業・修了、または卒業・修了見込みの方。
2023年4月1日時点で30歳以下であれば、新卒・既卒は問いません。

6.応募方法

このホームページからエントリーシートをダウンロードし、下記要領で郵送してください。

(1)必要事項を手書きで記入する。
(2)写真2枚 をエントリーシートに貼る。
(3)既卒で社会人経験のある方はA4 サイズの職務経歴書を添えて下さい。
(4)郵送先 〒060-8705 株式会社STVラジオ 採用係

7.応募締め切り

2022年4月15日(金)必着

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  多くの皆さまのご応募ありがとうございました。


8.選考方法

お送り頂いたエントリーシートによる書類選考を行い、
通過者には、本社で面接・筆記試験等を実施します。

※交通費・宿泊費は各自のご負担となります。

9.採用選考において取得した個人情報の取り扱い

(1)応募の秘密は厳守します
(2)応募書類は返却致しません
(3)取得した個人情報は、採用業務に関してのみ利用します
(4)採用者に関わる個人情報は、入社後の人事情報として利用するため保管します
(5)不採用者に関わる個人情報は、採用業務終了後、速やかに破棄します

10.会社概要

このホームページの会社概要をご覧下さい

11.待遇

賃金
当社規定による大卒初任給月額 218,000円(住宅手当含む)
(諸手当:家族手当、通勤手当、暖房手当、時間外勤務手当、育児支援金等)
昇給
年1回予定
賞与
年2回予定
勤務地
札幌(本社)
※出向等により他地域(東京・大阪・旭川・苫小牧・函館・釧路・帯広)での勤務もあります。
勤務時間
9:30〜17:30(休憩1時間)
ただし、業務により変則勤務あり
休日
完全週休2日制、国民の祝日・休日、年末年始休日
休暇
年次有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、介護のための休暇など
社会保険
健康保険、介護保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
福利厚生
ワーク ・ライフ・バランス支援制度、永年勤続表彰制度
退職金
退職金規定あり

12.お問い合わせ

STVラジオ 経営企画部
TEL : 011-272-8346(平日・午前10時から午後5時まで)
メール : r-saiyou@stv.co.jp

先輩からのメッセージ

清水

編成制作部 清水洋樹  2010年入社

入社してから、営業外勤業務、イベント事業の仕事を経て、現在は番組制作のセクションで、平日午前中のワイド番組「北海道ライブ あさミミ!」「リクエストプラザ」「工藤じゅんきの十人十色」のプロデューサー等を担当しています。多くのリスナーに有益な情報を届けることはもちろんですが、ライフスタイルの一部として、番組を長年支持し楽しんでいるリスナーも多く、少しでも生活に寄り添い、生活の活力となれように心掛けて、番組を作っています。

ラジオが、他のメディアと大きく異なる点は、やはり音声のみという特徴です。視覚では届けられないけれども、これをマイナスではなく「プラス」として考えると、音だけだからこそ伝わること、想像させられることは多くあります。災害時や事件が発生した際、即時性をもって速報を伝えられます。2018年の胆振東部地震の際には、早朝のタイミングでしたが、私も出社して全道がブラックアウトになる中、災害情報を届けました。昨年6月に札幌市東区の住宅街でヒグマが住民を襲うという事件が発生した際には、すぐに付近住民への注意喚起や道路情報をお伝えしました。
木村洋二チャンネル
構成から編集まで担当している「木村洋二チャンネル」
放送の現場は、出演者、ディレクター、スタッフなど、様々な会社や立場の人が関わっています。そうした全員と連携をとりチームワークをつくり、番組として放送し続けていくことが、制作者としての使命の一つであると考えています。

ラジオ局は、ラジオの番組だけを作っているわけではありません。ラジオ局と連動した、あるいは連動させたイベント・コンサート・展示会、スポンサーとのタイアップによるキャンペーンを企画・実施・運営をする業務もあります。ラジオ局に入ったのに、こんな仕事も出来るということが、想像以上にとても多く、それもやりがいの一つです。昨年1月には、百貨店とタイアップして「トムとジェリー展」を開催し多くのリスナーにご来場いただきました。

また、広報ツールの一環として、番組やイベントの紹介をするため、アナウンサーを起用した動画配信を企画。約2年続けていく中でスポンサーとのタイアップ企画も増えてきました。デジタルツールの台頭、AI時代の突入など、世の中の価値観も多様化していますが、時代が変化しようと、ラジオが果たすべき役割や影響は普遍的なものだと思います。新時代へ向けて、ラジオリスナー、北海道民、その枠を超えて多くの方に喜んでいただけるような、新しいコンテンツを一緒に創っていきましょう。
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寺田
東京・社前にて

東京支社クロスメディア部 寺田健剛  2018年入社

東京支社クロスメディア部でラジオの営業を担当しております。

主な業務は、出稿に向けて広告会社やスポンサーと一緒に番組を企画したり、イベントへの協賛やツアー企画・流通企画を提案するなど、幅広い内容の商品を扱いますので試行錯誤の日々を過ごしております。
これが大変な面でもあり、やりがいでもあります。

担当するスポンサーも他業種にわたるので、普段触れることのない様々な分野の方とお話する中で、知識・関心が深まるとともに、今の時世をダイレクトに感じることができ、日々、学びがあります。
 

寺田
現在はコロナ禍により、リモート中心の営業活動となりますが、これまで移動にかかっていた時間など、浮いた時間を企画の立案に割くことができるのでマイナスな面はそれほどないと思っています。

これまでの経験(趣味・習い事)から、自分自身がやってみたい企画を立案し、それがスポンサーのニーズと合致すれば実現することも可能ですので、年齢に関係なく自分のやりたいことができるのはこの仕事ならではだと思います。

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山崎慈行

営業部 山崎慈行  2019年入社

就活中のみなさん、こんにちは!2019年入社の山崎です。

私は道内企業を中心としたラジオCMの営業をしています。
ラジオ局の営業って何をしているのか想像がつきますか?

STVラジオのCM枠をセールスすることはもちろん、タイアップ企画といったスポンサーのキャンペーンや訴求目的に合った企画提案など、スポンサーが抱えている課題の解決にラジオを効果的に活用して頂くよう、広告会社のみなさんと一緒に企画を考えることもあったりと、実はクリエイティブな仕事も多いんです!

スポンサーや広告会社とのコミュニケーションはとても大切で、仕事の話だけではなく、ちょっとした雑談から仕事が生まれることもあります。

クライアントと電話打ち合わせ
クライアントと電話打ち合わせ
ラジオ局の営業は、人一倍の想像力や発想力、行動力を必要としますが、自分が一から携わったラジオCMがオンエアーされた瞬間や、スポンサーから感謝の言葉を頂いた時に、この仕事のやりがいを感じます。

STVラジオには、営業以外にも様々なセクションがあるので、みなさんの個性を発揮できる場所が必ずあります!

STVラジオには、営業の仕事以外にも、番組制作やイベント事業などなど、さまざまな仕事があります。皆さんも一緒にSTVラジオで働いてみませんか?

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岸本梨沙

編成制作部 岸本梨沙  2021年入社

私は今、ディレクターや広報(SNS更新や新聞ラテ欄作成)の仕事をしています。
みなさん、「ディレクター」ってどんな仕事かわかりますか?
言葉の通り、ディレクション(=方向づける)する仕事です。
現在、録音番組や生放送番組を担当していますが、どちらも自分の発想やパーソナリティの伝えたいことを
どのように番組に落とし込むかを日々考えています。
そのほか選曲や編集、取材などひとつの番組を作るにも業務は多岐にわたりますが、どれもが番組を構成する大切な仕事。
緊張感を持ちながら楽しんでこなしています。

打ち合わせは出演者とプロデューサーと
打ち合わせは出演者とプロデューサーと
自分の考えたものが放送として幾万の人に届くことは、これ以上なく楽しいことですが、同時に恐ろしいことでもあります。
しかし不安なことがあればすぐに相談できる先輩・上司の方々がいるので、臆しすぎずに放送に挑むことができています。
 
このページをご覧になっているということは、ラジオに関心があるということですよね!
ラジオのどんなところに惹かれるのか、何をしたら楽しくなりそうか…
あなた自身の個性を生かして、一緒にSTVラジオの未来を考えていきましょう!!