HOW TO STVラジオ

時報スポット「札幌時計台の鐘」

札幌時計台

ラジオを聴いていて良く耳にする「正時」をお知らせしている時報音。
「○○が10時をお知らせします。ポーン♪」といった具合で、CMと一緒に放送されるので、
ラジオをお聴きの方には、CMと一緒に耳馴染みがあるという方が多くいらっしゃいます。
STVラジオでは、この「ポーン♪」という音だけではなく、国の重要文化財でもある「札幌時計台の鐘」の鐘の音で、
正時をお知らせしている時間があることをご存知でしょうか。(しかも原則生放送。リアルタイムの音で放送しています!)
平日は毎日4回、札幌時計台から全道の皆さんに向けて、時間をお知らせしています。

エリア別スポットCM

北海道地図
面積が広い北海道。ドライブなどで遠方に行った際に、
「あれ、あまり聴いたことがないCMがラジオから流れている!」と、思ったことはありませんか?
STVラジオのスポットCMは、北海道全域への放送はもちろんですが、
さまざまにニーズにあわせるため、北海道を6つの地域に細分化し放送するシステムがあります。
ご希望のエリアだけを指定して、CMを流すことも可能です。
特定エリアだけ実施するキャンペーンの告知や、重点地区へ手厚く放送したい場合などにオススメです。

パーソナリティによる「生CM」

スタジオ
ワイド番組内でパーソナリティが、直接商品やキャンペーンをリスナーに訴えかける「生CM」。
リスナーからの信頼や人気を誇るパーソナリティが直接訴えかけることで、より高い効果が期待できます。
ダイレクトレスポンスを求めている企業からのお問い合わせを多くいただいています。

反響抜群!「中継レポート」

静岡中継
いつもは札幌市内・近郊を駆け回り、旬な情報をレポートする中継コーナー。
注目の企業・お店・イベントに出向き、新商品やキャンペーンなどをワイド番組内で紹介しています。
実は、札幌市内や近郊のみならず、条件がクリアできれば札幌以外でも実施が可能です。
過去には、日高晤郎ショーの生中継を、苫小牧・旭川・函館・帯広・知床などで実施。
また、北海道外でも静岡県や長崎県から生中継を実施し、観光情報を北海道内のリスナーにPRしました。

ソーシャルメディアとの連動

ソーシャルメディア_しろっぷ
番組とFacebookなどのソーシャルメディアを連動させ、メディアミックスでより多角的な展開ができます。
例えば、ラジオの中継だけでは伝えきれなかった情報を、画像や動画とともに公式FacebookやTwitterでフォロー。
放送が終わった後でも、ソーシャルメディアの特徴を活かし、繰りかえし訴求を図ることができます。
最近では、飲料メーカーとタイアップし、番組のオリジナルコーナー展開とともに、STVラジオの公式Facebookページを活用。
放送のない日時にも、商品の紹介を別な角度からアプローチしました。

ラジオ局主催 パーソナリティと巡るバスツアー

バスツアー
ラジオ局主催のバスツアーといえば「観光名所」をめぐるツアー内容をイメージしますが、
実はさまざまなニーズに合わせた内容のツアーを実施することが出来ます。
例えば、農業団体とタイアップした、パーソナリティとの農作業体験バスツアー。
介護施設をめぐり、セカンドライフの準備をイメージするバスツアー。
住宅展示場に行き、モデルルームを見て夢のマイホームを考えるバスツアーなど。
ツアーのコーディネートから、参加者の募集・運営まで、STVラジオが自信を持っておこないます。

流通店タイアップ!商品開発

鍋

流通店舗と番組がタイアップし、共同開発商品を新しく生み出すことが出来ます。
期間限定商品として、スーパーマーケットとタイアップした鍋セットや、
コンビニエンスストアとタイアップしたスイーツ商品・お弁当など、
番組内でもパーソナリティがしっかりと共同開発商品のPRを展開します。

集客から運営まで 映画試写会企画

試写会
さまざま映画が毎週末に公開となりますが、試写会の集客・運営・実施にお困りな方はいませんか?
そんな場合は、STVラジオにお任せください!試写会の開催を、リスナーへの参加者募集からおこないます。
試写会後も、公開にあわせてスポットCMやパブリシティ枠等を活用し、映画の訴求を全道に展開します。
また、STV放送会館内の「STVホール」で開催の相談も可能です。
STVホールを活用し試写会以外にも講演会・発表会等の公開イベントのお問い合わせをいただくこともあります。

教えて!Q&A

CMを流すにはどんな方法がありますか?

タイムテーブル

CMには「スポットCM」と「タイム提供(番組・コーナー提供)」の大きく2種類があり、多くのCMはこの方法で放送しています。

「スポットCM」
番組と番組の間や、コーナーとコーナーの間など、ラジオ局が設定しているCM枠で指定された時間帯にCMを流す方法です。
CMの長さには様々な秒数が考えられますが、20秒のCMを流すのケースが一番多いお問い合わせです。
新商品の発売や、キャンペーンの周知など、短期間でまとめて放送し、早くリスナーに周知させたい場合にオススメです。

「タイム提供(番組・コーナー提供)」
番組やコーナー(ワイド番組等の場合)の中で、毎回同じタイミングで放送する方法です。
ラジオは他のメディアと比べて、同じ時間に同じ番組を聴くという習慣性が非常に強いメディアです。
長期間をかけて、より深く浸透する場合に最適です。CM以外に「○○(会社名や商品名等)がお送りします」といった、
提供クレジットが放送されることも特徴です。

どんなCMでも放送出来ますか?

CMを放送するにあたり、放送するCMは、
「局で収録する素材」「外部で制作されて搬入される素材」「生CM原稿」など、すべて「考査」を実施しています。
「考査」とは、「広告主のサービス内容(業態考査)」「CMの放送表現(表現考査)」が、
民放連の放送基準やSTVラジオの放送基準等に抵触していないか確認する作業です。

以前に放送実績のない新規広告主の場合、まず「業態考査」を行います。
業種及び業務内容等によっては、放送への出稿をお断りする場合があります。

業態考査を受理した上で、CMの放送表現に関する「表現考査」を行います。
放送に不適当と思われる表現、内容等があった場合は、放送をお断りする場合や、
改稿(修正)のお願いをさせていただく場合がございます。

業種及び業務内容によっては、考査に時間を要する場合や書類を提出して頂く場合がございます。
ご協力のほど宜しくお願い致します。