大泉物産展への道 発掘!究極の北海道食材

番組でご紹介した食材・お店情報はこちら!

「大泉物産展への道」をご覧いただき、ありがとうございました。
番組の中でご紹介した情報を、ご案内いたします。
 

「マンゴー」

極寒完熟マンゴー 摩周湖の夕日 ※今シーズンの出荷は終了いたしました。
次回出荷:2020年12月〜2021年2月予定
お問い合わせ先:ファーム・ピープル TEL015-482-6600
 

「知床牛」

和トロふりかけ(生ふりかけ)精肉など、お取り寄せ可能です。
お問い合わせ先:知床牛の味噌精肉店 TEL:0152-73-2991
 

「北海道産(発酵)海藻バター」

※季節のおまかせコース 海藻バターメニューは事前にご確認ください。
店頭販売のみ (通販はありません)
お問い合わせ先:TAKU円山  TEL:011-615-2929
 

「海藻バターパイ」

物産展での発売決定!
大丸京都店「春の大北海道市」3月11日(水)〜25日(水)
知床牛 和トロふりかけ、海藻バターなども!
 

「あんこう料理」

鮟鱇料理専門店 安古
北海道札幌市中央区南4条西6丁目 晴ばれビル2階
 

「ナポリタン」

カフェめぞん
北海道札幌市中央区南12条西15丁目1-18
  • 番組の見どころ

番組の見どころ

北海道が生んだ大スター・大泉洋の北海道愛、とりわけ「食」に対する思いは並々ならぬものがあります!その思いがついに沸点に達し、北海道の食材を集めた「北海道物産展」の開催を目論みます。そこに協力してくれるのが、“神バイヤー”の異名を持つ、本田大助氏。優れた食のプロのアドバイスと、大泉自身の嗅覚で発掘した、ちょっと意外で抜群に美味しい北海道食材!いったいどんな食材が登場するのか?そして各食材と、「大泉物産展」への出品契約を結ぶことはできるのか!?爆笑トークもたっぷり交えながら、グルメハンター大泉洋が北海道を駆け回る!

出演

  • 大泉洋・大家彩香(STVアナウンサー)
    大泉洋・大家彩香(STVアナウンサー)
大泉洋
本田大助(大丸松坂屋百貨店バイヤー)
大家彩香(STVアナウンサー)

番組内容

極寒の北海道で、南国フルーツ!?

真冬の道東・弟子屈町にやってきた大泉たち。ビニールハウスを覗くとそこには・・・なんと、「マンゴー」が!その名も、“摩周湖の夕日(ましゅうこのゆうひ)”
「マンゴー」といえば南国のフルーツというイメージだが、なぜ北海道で、しかも真冬の時期に育つのか?
  • 極寒の北海道で、南国フルーツ!?
    大泉洋と弟子屈町のマンゴー!
実は、北海道ならではの“温泉”を利用していたのです!さらにマンゴーが育つ土に、ウニの殻や昆布など、北海道ならではの“海産物”を混ぜ込んでいました!!では、肝心のお味は・・・あまりの美味しさに、大泉が絶句!!
大泉をうならせる「北のマンゴー」の秘密に迫ります。
  • 大泉がマンゴーを試食!本田大助バイヤー(右から2人目)も見守る!
    大泉がマンゴーを試食!本田大助バイヤー(右から2人目)も見守る!

絶品黒毛和牛「知床牛」、その美味しさの秘密は!?

大空町の牧場を訪ねると、約1,000頭の見事な牛たちがいました。世界自然遺産の名を背負う黒毛和牛、その名も「知床牛」!この「知床牛」、ただの牛肉ではありません!飼料や草、飲み水は全て北海道産にこだわっています!

しかし、これ以上に牧場がこだわっているのが、ちょっと意外!なんと「演歌」を使うこと!北海道とも縁の深い(北島三郎など)「演歌」は、「知床牛」のストレスを和らげ、気持ちを穏やかにするのだとか。
すると突然、たくさんの牛に囲まれた中で、大泉がマイクで熱唱!!牛たちも喝采!?
  • 大泉は、牛舎で演歌を熱唱!
    大泉は、牛舎で演歌を熱唱!
牛舎を視察した後は、牧場の直営店では「知床牛」の肉、それも稀少部位を試食します。さらに“焼くだけではない!”ということで、お店オススメの食べ方で「知床牛」をいただく大泉。新鮮な知床牛ならではの食べ方に、喜び爆発!!
  • 「知床牛」の美味しさに、思わず雄叫び(!?)の大泉
    「知床牛」の美味しさに、思わず雄叫び(!?)の大泉

海と大地がコラボ!?新名物「海藻バター」!

驚きの新食材があると聞き、ミシュランの星をもらっているという日本料理店にやって来た大泉。さっそく、北海道産の魚介類や野菜が入ったスープを堪能!すると店長から「このスープの中に新食材があります!」それはアサリか?タラか?「実はスープに溶け込んでいます!」その正体は・・・「海藻バター」!
  • 「このスープ、何が入っているの?」大泉も驚く味の秘密は・・・!?
    「このスープ、何が入っているの?」大泉も驚く味の秘密は・・・!?
海藻バターは、北海道の新鮮な牛乳、そして道南・松前町産の真昆布や青のり等5種の海藻から作られています。現在フランス在住のお店のオーナーがフランスでこのバターを見つけ、「北海道の食材で作ったら美味しい海藻バターができる!」と一念発起!6年の歳月をかけて、昨年秋にようやく完成しました!海藻バターを使った「最中」や「バターごはん」を試食すると、いずれも超美味!!すると、ある考えが・・・「これを使ったオリジナル商品を作ったら、美味しいものができるのでは!」
大泉が動いた!!
  • これも海藻バター入り!?・・・最中(もなか)やないか!!
    これも海藻バター入り!?・・・最中(もなか)やないか!!
2月某日、東京のデパート地下に臨時の売場を設置!
商品名やパッケージの絵も全て大泉が考えた「海藻バターパイ」を並べ、試験的に販売。
大泉はその様子を陰でじっとモニタリング!
東京のお客さんを相手に、大泉のオリジナル商品は通用するのか?
「オリジナル物産展」開催への大事な試金石、その結果は・・・・・・!?
  • オリジナル商品「海藻バターパイ」をデパ地下で販売!
    オリジナル商品「海藻バターパイ」をデパ地下で販売!
  • お客さんの反応は?大泉の表情も真剣!
    お客さんの反応は?大泉の表情も真剣!

大泉厳選のお店も!道産アンコウ・絶品洋食にも出店交渉!

自他ともに認めるグルメ・大泉洋。もちろん美味しいお店も熟知しています。“神バイヤー”本田氏も知らなかった、北海道ならではの絶品を大泉が紹介!もちろん、「大泉物産展」への出店を目指します!
アンコウといえば山口県や茨城等が有名ですが、実は北海道も一大産地!札幌・ススキノにある創業50年の老舗アンコウ専門店に行きます。燃える大泉は、自らアンコウをさばく!?鍋・蒸し肝・刺し身など、北海道のアンコウを堪能します!
  • 北海道産アンコウを大泉がさばく!?
    北海道産アンコウを大泉がさばく!?
札幌の住宅街の中にあり小さい看板があるだけの、あまり目立たないカフェ。実はここのシェフ、大泉とは20年来の友人です。「ここはなんでも美味いけど、今日は北海道の食材を使ったメニューを!」出てきたのは、道産のマッシュルームや玉ねぎ、鶏を使った「ナポリタン」。熱々の鉄板に乗っていて、食欲をそそります。大泉は、たまらず爆食い!これはぜひとも物産展に出店してほしいと交渉。果たして?
  • 絶品ナポリタンに舌鼓を打つ大泉!
    絶品ナポリタンに舌鼓を打つ大泉!

大泉洋からのコメント

この番組で、海藻バターやマンゴー・知床牛など、まだまだ知らなかった北海道の新たな食材を発見できたことは自分自身とても楽しかったです。
「北海道の食の魅力を全国の人に向けてどんどんPRしていきたい」との思いを、改めて強くしました。

番組情報

放送時間

2月22日(土)

午前10時30分

出演