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肉牛襲った個体か クマ1頭を捕獲 北海道平取

北海道日高の平取町の町営牧場で20日朝、箱わなにクマ1頭が捕獲されているのが見つかりました。このクマは今月3日に、ウシを襲って土に埋めた個体とみられています。

こちらが捕獲された、体長1.5メートル、体重200キロ、6歳ぐらいのオスのクマです。平取町芽生の町営牧場で、20日午前7時ごろ、箱わなにかかったクマ1頭が見つかり、その後、駆除されました。この牧場では今月3日、メスの肉牛1頭が、土に埋められて死んだ状態で発見されました。近くにはクマの足跡が見つかっていて、役場と猟友会は、箱わなを設置していました。警察によりますと、捕獲されたクマは足跡の大きさなどからウシを襲った個体である可能性が高いということです。

9/20(金)「どさんこワイド179」

サンマ漁船転覆 発見男性は船長の敬礼さんと確認 北海道根室市

8人が乗ったサンマ漁船が転覆した事故で、18日に心肺停止の状態で発見された男性は、船長の敬礼寿広さんと確認されました。ほかの7人の安否は依然としてわかっておらず、捜索が続いています。

20日正午すぎ。
(武田記者リポート)
「男性を乗せた海保の巡視船が花咲港に入ってきました」
巡視船には、身元の確認のため家族が乗り込みました。
(海上保安庁の担当者)
「第65慶栄丸の船長、敬礼寿広さんと確認しました」
発見された男性は船長の敬礼寿広さんと確認。敬礼さんは心肺停止の状態で、札幌の北大病院に向かうということです。
(敬礼さんの義理の弟)
「まだ行方不明の人がいるなかで、見つかってくれたのはありがたいが素直に喜べない。ご苦労さんとしか言いようがない」
今月17日、北海道根室市・納沙布岬の東、およそ610キロの海上で、転覆した状態で見つかった「第65慶栄丸」。敬礼さん以外の7人の行方は依然としてわかっていません。海上保安庁は、引き続き航空機や巡視船で周辺の海域の捜索を続けています。国の運輸安全委員会の事故調査官は、20日も、慶栄丸と大きさなどが同じ船の船長から、話を聞くなどして、事故の経緯を調べました。
(運輸安全委員会 末門賢巳船舶事故調査官)
「いったん東京へ戻って情報を整理して必要があればまた来る。検討したい」
海上保安庁は、21日以降も捜索を続けるとともに、転覆した慶栄丸をえい航する準備も進めています。

9/20(金)「どさんこワイド179」

交差点でトラックと衝突 自転車の女性けが 札幌市

札幌市西区の交差点で、左折中のトラックが自転車をはねる事故があり、自転車に乗っていた女性がけがをして病院で手当てを受けています。

事故があったのは、札幌市西区八軒10条西1丁目の道道交差点です。20日午前9時半ごろ、交差点を左折していたトラックが、琴似方向に向かって横断歩道を直進していた自転車をはねました。自転車に乗っていたのは70代の女性で、この事故で鼻から出血するなど軽いけがをしていて、病院で手当てを受けています。警察によりますと、トラックを運転していた60代の男性は「気が付いたら自転車が目の前にいた」と話をしているということです。警察は、運転していた男性が、前方をよく見ていなかった可能性があるとみて調べています。

9/20(金)「STVストレイトニュース」

サンマ漁船転覆から4日目 7人依然不明 捜索続く 北海道納沙布岬沖

8人が乗ったサンマ漁船が転覆した事故で、心肺停止の状態で発見された1人をのぞく、7人の安否は依然としてわかっていません。20日も、海上保安庁による捜索が続けられています。

今月17日、北海道根室市・納沙布岬の東、およそ610キロの海上で、転覆した状態で見つかった「第65慶栄丸」。18日に船内から男性1人が心肺停止の状態で発見されましたが、他の7人の行方は、依然としてわかっていません。海上保安庁は、20日も航空機や巡視船で捜索を続けています。また、国の運輸安全委員会の事故調査官は、慶栄丸と大きさなどが同じ船の船長から、話を聞くなどして事故の経緯を調べています。
(運輸安全委員会 末門賢巳船舶事故調査官)
「同じ型の船ですから、どういった船かを確認するために中を見せてもらった」
船内で心肺停止で発見された男性は、20日午後に、巡視船で根室の花咲港に到着する予定です。

9/20(金)「STVストレイトニュース」

農家の思いが実る 地震乗り越え収穫の秋 北海道厚真町

胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真町でコメの収穫を祝う「抜穂祭」が開かれました。地震に負けず収穫の秋を迎えたコメ農家の1年です。

黄金色に実り頭を垂れる稲穂。厚真町の水田では、コメの収穫を祝う抜穂祭が営まれました。そこには森田明央さんの姿がありました。
(森田明央さん)
「ことしは本当に豊作だと思う」「僕らにしたらスタートラインなんですよ。どん底まで落ちていたから」
厚真町ではコメの収穫が始まっています。ここまでの道のりは平たんなものではありませんでした。去年9月の胆振東部地震で、厚真町では多くの農地が被害を受けました。森田さんの水田も一部でコメの収穫を断念。さらに自宅も全壊し、いまも仮設住宅で生活しています。
(森田明央さん)
「おいしいお米で有名な厚真町は大変だと思う」「支援されてありがたみもあるし感謝の気持ちで頑張りたい」
ことし春。水田には、田植えをする森田さんが。
(森田明央さん)
「毎朝4時ごろから働いていた。やっと田植えができてよかった」
土砂を取り除く工事をしたり壊れた農機具を買い直したり、ことしもコメ作りを続けるためおよそ3000万円かかりました。
(森田明央さん)
「全部作れるか不安もあったがここまでこぎつけた」「災害が起きないように秋まで行ってほしいというのが願いです」
復興への願いを込めて見守ってきた稲。田植えから4か月…収穫の時を迎えました。
(森田明央さん)
「災害あったことも忘れて必死でやっていた感じかな」「ずっと忙しかったから早かったのか遅かったのか分かんないけど稲を刈れてほっとしている」「コメを作れない人もいたから昔通りみんな営農できるようになればそれが今の願いかな」
あの地震から1年、ようやく迎えた収穫の秋。厚真は確実に前へ進んでいます。

9/19(木)「どさんこワイド179」

サンマ漁船転覆 捜索再開 「波が高かった」と証言 北海道納沙布岬沖

8人が乗ったサンマ漁船が転覆した事故で、船内の捜索が実施されましたが、これまでのところ、新たな乗組員は見つかっていません。転覆直前のサンマ漁船と交信していた仲間の漁船は、「波が高かった」と証言しています。

海上保安庁が公開したサンマ漁船「第65慶栄丸」の海中の写真です。上下逆さまに、完全にひっくり返っているのがわかります。操だ室の周りには、漁具などが散乱していました。慶栄丸は17日、根室市納沙布岬の東、およそ610キロの海上で転覆した状態で見つかりました。慶栄丸には、船長の敬礼寿広さんなど8人が乗っていて、18日、船内から男性1人が心肺停止の状態で発見されました。19日は午前8時から、海上保安庁の中でも高度な海難救助の技術を持つ特殊救難隊が船内を捜索しましたが、乗組員は見つかりませんでした。
(大樹漁協 伊藤浩二専務理事)
「大変残念な結果。海中転落の可能性が高いのでは」
(武田記者リポート)
「根室の花咲港です。慶栄丸と最後に交信した船がサンマの水揚げをしようとしています」
慶栄丸は港に戻る途中に転覆したとみられ、連絡が途絶える直前まで仲間の漁船と交信していました。この船の乗組員によると、当時、海は荒れていたといいます。
(直前まで交信していた漁船の乗組員は)
「波あるよ。かなりあるよ」「それこそ帰ってくるときは。商売中はそうでもないけど」
慶栄丸の発見から3日。家族や知人たちは乗組員の無事を祈っています。宮下忍さん。安否がわからない木村信一さんと、滝川喜代見さん、和彦さん親子の3人と、去年まで同じ漁船で働いていたといいます。
(宮下忍さんは)
「木村さんは船の中心になって甲板を仕切っていた」「(滝川さん親子は)酒も飲まず船のことは一生懸命やってもらいました」「なんとか無事でいてくれればとは思っているけれども」
慶栄丸が遠く公海=公の海まで、漁に行ったことについては、近海でのサンマは「異常なほどの不漁で行くしかない」と話しました。また、船長の敬礼寿広さんの義理の弟は、「魚をとらないと生活ができない。近海でサンマが捕れれば起きなかった事故で、悲しくて、むなしい」と声を詰まらせました。海上保安庁は引き続き、巡視船と航空機で周辺の海を捜索するとともに、船内から発見された男性を20日午後にも、根室の花咲港に搬送する予定です。

9/19(木)「どさんこワイド179」

北1条通をきれいに! 安全運転呼びかけも 札幌市

19日朝の札幌市・北1条通り。自分たちのマチを自分たちの手できれいにしようと、通り沿いの町内会や商店街、オフィスなどが協力して歩道のごみを拾って歩きました。このほかにも、交通安全を呼びかける小旗で旗の波を作って、行き交うドライバーに安全運転を呼びかけました。

9/19(木)「STVストレイトニュース」

早くも冬の便り 大雪山系黒岳で初雪 山頂は白く…北海道

北海道大雪山系・黒岳では初雪が降り、山頂付近は雪景色となりました。

大雪山系・黒岳では、18日深夜から雪が降り始め、19日早朝に5センチほどの積雪が確認されました。ロープウェイの運営会社によりますと黒岳の初雪は、去年より1ヶ月ほど遅いものの、おおむね平年並みだということです。また、付近の山々にも雪が積もり、早くも冬の訪れを感じさせています。上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、稚内市ではひょうが降るなど、19日は全道的に気温が下がっています。この冷え込みは21日にかけて続く見込みです。

9/19(木)「STVストレイトニュース」

転覆のサンマ漁船 捜索再開 仲間の漁船員「波が高かった」 北海道根室市

8人が乗ったサンマ漁船が転覆した事故で、19日朝、船内の捜索が再開されました。また、この船と最後に連絡を取った漁船の乗組員が、当時、海が荒れていて「波が高かった」と証言しました。

サンマ漁船「第65慶栄丸」は、17日、根室市の東の海上で転覆していました。慶栄丸には8人が乗っていて、男性1人が心肺停止の状態で発見されました。19日午前8時からは、海上保安庁の特殊救難隊が船内の捜索を行っています。慶栄丸は連絡が途絶える直前まで仲間の漁船と交信していて、この船の乗組員は、当時、海が荒れていたと証言しました。
(直前まで交信した漁船の乗組員)
「波あるよ、かなりあるよ」「(港に)帰ってくるときは、商売中はそうでもなかったけど」
国交省は事故調査官を派遣し、仲間の船などから聞き取りをする予定です。

9/19(木)「STVストレイトニュース」

【北海道漁船転覆】19日に船舶事故調査官が大樹漁協に到着予定 花咲港では慶栄丸と最後に無線連絡を取ったとされる漁船が戻る

転覆した「第65慶栄丸」が所属する大樹漁協前から生野記者の報告です。

大樹漁協では担当者が夜通し情報収集にあたりました。また、国の運輸安全委員会から2人の船舶事故調査官が19日、こちらに到着することになっていて、事故の経緯など本格的な調査が進められる予定です。
そして根室の花咲港には、公海などで操業していたサンマ漁船が戻り、先ほどサンマが水揚げされました。このうちの1隻は第65慶栄丸と最後に無線で連絡を取ったとされていますが、乗組員は「公海から戻る途中の波は高かった」と話す一方で慶栄丸との交信内容については固く口を閉ざしました。今後は海上保安庁の特殊救難隊が加わり、安否がわからない残る7人の捜索が続けられます。

9/19(木)「どさんこワイド朝」

高齢女性が2台の車に立て続けにはねられ死亡 信号や横断歩道のない場所を渡っていたか? 警察が身元確認急ぐ 札幌市

札幌市白石区で高齢の女性が2台の軽乗用車に立て続けにはねられる事故がありました。女性はまもなく死亡が確認されました。

事故があったのは札幌市北郷2条4丁目の道道です。18日午後7時ごろ、高齢の女性が2台の軽乗用車に立て続けにはねられました。女性は意識不明の状態で病院に搬送されましたが、頭などを強く打っていてその後、死亡しました。警察は軽乗用車をそれぞれ運転していた野口まどか容疑者と小森夕美子容疑者を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕しました。現場は片側2車線の直線道路で、はねられた女性は信号や横断歩道のない場所を渡っていたとみられています。警察が女性の身元の確認を急いでいます。

9/19(木)「どさんこワイド朝」

北海道サンマ漁船転覆事故 船の中から男性1人が心肺停止の状態で発見 他の乗組員の行方わからず

サンマ漁船が転覆した事故で、船の中から男性1人が心肺停止の状態で発見されました。船には8人が乗っていましたが、ほかの乗組員の行方は分かっていません。

転覆したサンマ漁船「第65慶栄丸」です。18日午後2時前、潜水士が操だ室から心肺停止の男性1人を発見しました。船には8人が乗っていましたが、他の乗組員の行方はわかっていません。慶栄丸が転覆していたのは、根室市・納沙布岬から東におよそ610キロ離れた海上です。付近では慶栄丸の救命いかだが見つかりましたが、誰も乗っていませんでした。第一管区海上保安本部は、障害物が多いことなどから、午後2時半すぎに船内の捜索を打ち切りました。特殊救難隊も加わって今後の捜索方法を検討します。

9/18(水)「STVニュース」

【サンマ漁船転覆】なぜ中型船が600キロ先の公海へ? 理由は漁獲量の激減 海水温上昇と資源減少でサンマがいない日本近海

遠く離れた公海までなぜ漁に出たのか?ここ数年、不漁が続いているサンマ漁ですが、ことしは特に、記録的にサンマがとれていないことが背景にあるようです。

これは、根室の花咲港で8月末までに水揚げされたサンマの漁獲量です。ここ数年は、6000トンほどで推移していましたが、ことしはその6分の1ほどの866トン。深刻な不漁が続いています。
(漁業情報サービスセンター 渡辺一功さん)
「近年サンマの資源は減少傾向にある。日本の近海にはサンマがいない状況。遠くまで行かないと漁ができない。行き帰りに時間がかかるのでなかなか漁獲量が増えない」
海水温の上昇や資源そのものの減少により、近くで漁をしていてもサンマはとれない。こうした現状から、転覆した「第65慶栄丸」も例年の漁場よりも2倍ほど離れた、600キロ以上先の公海まで出て行ったとみられています。
(漁業情報サービスセンター 渡辺一功さん)
「そこまで行かないとサンマがとれない、漁師も危険を覚悟して操業しているのでは」
(大樹漁協 神山久典組合長)
「日本の200カイリの中にも、ロシア海域にもサンマがいないということで最初から公海をめざしている。魚を追いかけて、漁師ですからそこまで行かざるをえない」
専門家によりますと、今月下旬からは徐々にサンマの魚群が道東沖の近海までやってくるとみられています。ようやく漁もようの回復も近いか…と思われる矢先で悲劇が起きてしまいました。

9/18(水)「どさんこワイド179」

札幌もいわ山ロープウェイ急停止事故 札幌市長「公社に不手際あった」 事故後の対応について検証する考え示す

ゴンドラが急停止して7人がけがをする事故を起こした「もいわ山ロープウェイ」について札幌市の秋元市長は、運営する札幌振興公社に「不手際があった」と述べ、事故後の対応について検証する考えを示しました。

札幌もいわ山ロープウェイの事故では、けが人の公表が遅れたり、運休についての情報発信など運営する札幌振興公社の対応が問題視されました。その公社に出資し管理・監督する立場でもある札幌市の秋元市長は。
(秋元克広札幌市長)
「(振興公社の)いろいろな対応について、少し後手にまわったり不手際な部分があったと思っています。今後どうしていかなければならないか、公社ともしっかり調整をして今後の対応をはかっていきたい」
札幌市は振興公社に対し、安全管理や情報提供の徹底を図るよう、検証していく方針です。

9/18(水)「どさんこワイド179」

北電の施設で出火…連続放火の可能性 北海道京極町

北海道後志の京極町にある、北海道電力の施設で装置が燃える火事がありました。この施設では以前にも不審火があり、警察は放火の可能性も含め捜査しています。

火事があったのは京極町更進にある北電の無線局です。警察によりますと午前0時半ごろ、防犯カメラに施設内の装置が燃えている様子が映りました。駆け付けた消防によって火はおよそ45分後に消し止められました。けが人はいませんでした。警察によりますとこの施設では8月11日、施設の近くで草などが燃えた痕跡が確認されていて、警察が防犯カメラを設置して警戒していました。施設は普段無人で火の気もないため警察は放火の可能性も含め関連を捜査しています。

9/18(水)「STVストレイトニュース」

サンマ漁船転覆8人不明 救命いかだ発見も人影なし 北海道納沙布岬沖

8人が乗ったサンマ漁船と連絡が取れなくなっている事故で、漁船の救命いかだが見つかった他、北海道納沙布岬沖で転覆していた船が、この漁船であることが確認されました。しかし、人の姿はなく、乗組員の捜索を続いています。

こちらが、18日午前8時半ごろに発見された救命いかだです。型式番号などから、連絡が途絶えている大樹漁協所属のサンマ漁船「第65慶栄丸」のものと確認されました。また、この近くの納沙布岬の東、およそ610キロの海上で転覆していた漁船が、慶栄丸であることも先ほど確認されました。慶栄丸には、船長の敬礼寿広さんなど8人が乗っていましたが、いかだに人の姿はなく、大樹漁協によりますと、いかだの屋根がなくなった状態で見つかったということです。
(大樹漁協の会見)
「乗る暇なく転覆したのかなと」「船の中に残っている可能性がある、一縷の期待を持っている」
潜水士を乗せた海保の巡視船がすでに現場に到着していて、今後、海の状況をみながら、転覆した船の内部などを捜索する方針です。

9/18(水)「STVストレイトニュース」

札幌のフルーツ王国 南区でスイーツの競演 リンゴやブルーベリーをふんだんに 札幌市

収穫の秋、食欲の秋。果物もおいしい季節になりました。旬の果物をつかったスイーツでマチを元気にしようと、札幌のフルーツ王国と言われる南区の果樹園と、菓子店などが手を組んで”季節のスイーツ”をつくりました。

旬のモモとブルーベリー、そしてブドウをふんだんに載せたフルーツパイ。パイ生地のサクサク感を保つために、底にチョコの層があるんです。こちらはプルーンとブドウを使い、カスタードも手作りのこだわりのパイ。札幌の南区にある6つのカフェや洋菓子店で販売されている、これらのフルーツパイは、スイーツを通して南区を元気にしようと企画されました。パイに使うフルーツは、もちろん南区で穫れたもの。広大で山間部の多い南区は、札幌の中でもフルーツの栽培が盛んな地域。果樹園ではブドウやプルーン、リンゴが旬を迎えています。
(砥山ふれあい果樹園 瀬戸修一さん)
「観光果樹園は、この辺に多いのですが、お客さんに知ってもらうことが大事なので助かっている」
このカフェの「フルーツミックスパイ」は、プルーンを砂糖で煮てパイの上にのせ、その上にブドウをのせています。
(長南記者リポート)
「さっぱりとしたフルーツがサクサクのパイに、とても合います」
値段も南区にちなんで373円です。
(スバコ 野坂実紀さん)
「子どもたちが育っていきやすい南区にしたい。南区の力になれたり、もっと元気になればとやっている」
こちらの店でも「フルーツミックスパイ」が並んでいます。同じフルーツパイながら、モモとブドウ、ブルーベリーをつかって、この店ならではの味が楽しめます。
(ポワソン ダブリール 野上 寧英さん)
「せっかく南区にたくさんの果樹園があるので、南区はフルーツが豊富なんだよ、おいしいんだよというのをアピールしたい」
南区の魅力がたっぷりつまったフルーツミックスパイは、南区内の6つのお店で、今月23日まで楽しめます。

9/17(火)「どさんこワイド179」

ガソリン・灯油価格に影響は サウジ石油施設攻撃で原油急騰 札幌市

ガソリンや灯油の価格は今後、どうなるのでしょうか。サウジアラビアの石油施設の攻撃によって原油価格が高騰しています。寒くなる冬を前に、道内でも不安の声が上がっています。

札幌市内のガソリンスタンドです。給油に来たドライバーが気にしていたのは、
「値段が上がると打撃が大きい。1リッター5円も10円も上げられたら、1か月にしたら相当なもの」
ガソリンの値上げです。先週、サウジアラビアの石油関連施設がドローンによる攻撃を受け、出火しました。サウジの1日の原油生産量が半分になったとされ、原油価格の高騰も起きています。15日のニューヨークの原油先物相場は、前の週末の終値に比べ、1バレル63ドル台をつけ、14.7%も上昇しました。原油の輸入のおよそ4割をサウジアラビアに頼る日本への影響は広がるとみられています。この事態を受け、菅原経済産業大臣は。
(菅原経産相)
「日本の原油調達に支障は、今のところ聞いていない。関係国との連携をしながら、必要があれば備蓄の協調放出も通じて、必要な供給量を確保していきたい」
これから寒くなる季節を迎える道内では、ガソリンや灯油の値上げに不安の声が上がっています。
「北海道の人には厳しい。消費税も上がるし、なんでも上がると生活が苦しくなる」
(札幌河辺石油 営業部 小田島祐二課長)
「詳しい状況はまだわからない。冬の時期になってくると灯油も使うので需要が増える。値上がりは、灯油にも出てくると思う」
石油情報センターによりますと、原油高騰の影響でガソリンの小売価格が値上がりするのは、早くても来週以降になると予測しています。

9/17(火)「どさんこワイド179」

札幌市白石区で不発弾発見 住民が一時避難 札幌市

札幌市白石区の工事現場で17日午後、地中から不発弾が見つかりました。住民たちが避難するなど一時、騒然となりましたが、その後、撤去され安全が確認されました。

見つかった不発弾です。警察によりますと、長さおよそ30センチ、直径およそ10センチほどだということです。見つかったのは札幌市白石区北郷4条4丁目の水道工事の現場の地中で、正午ごろ、警察に通報がありました。警察は発見後、避難を呼びかけ、一時、近くの北郷小学校には住民たちが集まりました。
(避難した住民は)
「小さい子どももいて不安なので、みんなで避難したほうがいいかなと」
北郷小学校では、低学年を集団下校させる対応も取りました。警察によりますと、不発弾は午後3時すぎに自衛隊によって撤去され、爆発の危険はないことが確認されたということです。

9/17(火)「どさんこワイド179」

液状化地区の地盤強化費など計上…札幌市議会

札幌市議会が17日午後から開会します。胆振東部地震で被害がでた札幌市清田区里塚地区の地盤の復旧工事などおよそ28億5900万円の補正予算が提案される予定です。

17日午後1時から開会される札幌市議会では今年度の補正予算案としておよそ28億5900万円が計上されます。このうち、胆振東部地震で被害をうけた清田区里塚の復旧工事では地盤強化の薬液を注入するエリアが広がったため新たに6億8100万円が計上されています。また、来年の東京オリンピックの開催による観光客の増加に備えて地下鉄南北線の大通駅など3駅のトイレの洋式化などに9000万円が計上されています。札幌市議会は来月28日までです。

9/17(火)「STVストレイトニュース」

HIV内定取り消し訴訟 札幌地裁は病院側に賠償命令

ヒト免疫不全ウイルスHIVに感染していることを理由に就職の内定を取り消されたなどとして社会福祉士の男性が病院側を訴えた裁判で、札幌地裁は病院側に賠償金の支払いを命じる判決を言い渡しました。

道内に住む社会福祉士の男性は道内の病院の求人に応募し内定を得たものの、HIV感染を告げなかったことを理由に採用を取り消されたのは違法として病院側に慰謝料など330万円を求めていました。17日の判決で札幌地裁は「面接でHIV感染の事実を告げなかったとしても、内定を取り消すことは許されない」などと男性側の主張を認め、病院側に合わせて165万円の支払いを命じました。
(原告の男性)
「差別偏見がなくなるわけではないが、社会全体で考えていかなければならない」
判決について病院側は「判決内容が届いていないので現時点ではコメントできない」としています。

9/17(火)「STVストレイトニュース」

クマに家庭菜園食い荒らされた被害を受け警戒を強化 北海道北斗市

北海道北斗市内の住宅で家庭菜園がクマに食い荒らされた被害を受け、市は、17日朝から注意喚起の看板を設置するなどして、警戒を強化しています。

根元から食いちぎられたウド。周辺にはクマのフンなどの痕跡が残されています。北斗市茂辺地市ノ渡にある住宅の家庭菜園で16日、住民の男性が食い荒らされたウドやクマのフンを発見して警察に通報しました。5、6本のウドが被害にあったということです。
(被害にあった住民)
「今まではなかったね。クマはウドが好きだということを覚えてるから春に来たら大変」
市では17日朝、注意喚起の看板を設置しました。
(北斗市 寺田純一農林係長)
「どこから出入りしているのかを確認して、影響ないか確認しパトロールを続ける」
周辺ではクマの目撃が相次いでいて、市は今後、パトロールを強化する方針です。

9/17(火)「STVストレイトニュース」

幌加内ほぼ平年並み 「新そば」味も値段も安心 北海道幌加内町

ことしも「新そば」の季節がやってきました。日本一のそばの生産量を誇る北海道の幌加内町では、そばの収穫が始まり、札幌のそば店でも「新そば」に切り替わりました。ことしの出来と味は。

幌加内産のそば粉を使った「新そば」。つなぎを使わない十割そばです。札幌中央区のそば店では16日から、そばメニューが今年の「新そば」になりました。寒暖の差が大きい幌加内町のそばは、香りが豊かで甘みが強いのが特徴です。
(「新そば」を食べた客)
「コシがあったからスッと入ってくる」
「ツルツルっと食べられておいしかったです」
幌加内町は去年、長雨の影響で収穫直前のそばが水に浸かり、根が栄養分を吸収できない〝水焼け″という状態になり収穫量は例年の半分程に減少し、価格の高騰も招きました。ことしは目立った災害もなく、ほぼ平年に近い作柄になりそうで、収穫量は去年と比べて1.5倍ほどが見込めるということです。
(幌加内町のそば農家 田丸利博さん)
「ことしは順調に収量もあって、おいしいそばができてよかった」
収穫されたそばの実は、さっそく工場で加工されことしの「新そば」として出荷も始まりました。そば店でも提供が始まった幌加内町の「新そば」。そのお味は?
(岡田アナウンサーリポート)
「この距離でそばの実のいい香りがするんです。そばの甘い香りが口いっぱいに広がるんです。つるつるっとしたのど越しがとってもいいんです。」
(蕎麦群ル・トロワ店 佐藤壮一店長)
「質は、本日届いたばかりですが、非常に良いと聞いております。去年が生産量が少なく、(店に)届く時期が遅かったので、ことしは客の声にいち早く応えられるように努めていきたい」
秋の味覚「新そば」。去年より早く、そして「新そば」ならではの香り高い風味が楽しめそうです。

9/16(月)「どさんこワイド179」

札幌もいわ山ロープウェイ運転再開 問われる公社の対応

7人がけがをしたゴンドラ事故で運休が続いていた札幌もいわ山ロープウェイ。15日、3週間ぶりに運行を再開しました。再開に安堵の声が聞かれる一方で、運営側のこれまでの対応には依然として厳しい目が向けられています。

札幌のもいわ山展望台。もやがかかったあいにくの天気となりましたが、山頂からの景色を見ようと多くの観光客が訪れました。
(観光客)
「楽しかった」
「あんまり景色見えないけど、もう少しゆっくりしていきたいなと思います」
15日、3週間ぶりに運行を再開したもいわ山ロープウェイ。運営する「札幌振興公社」の安全管理の甘さが問題視されてきました。先月24日、満員状態のゴンドラが非常停止し、鉄塔に衝突する事故が発生。検証の結果、ブレーキをかけてから止まるまでの距離が、通常より短く設定されていたことなどが原因と判明しました。
(札幌振興公社 板垣昭彦社長)
「メーカーが制動距離を調整していると思い込んでいた。やるべきことをやっていなかった」
さらに当初、2人と発表していたけが人はその後の調査で7人に。重傷者もいましたが、振興公社はこの事実を2週間以上も公表せず…。また、運休を知らずに訪れる観光客が続出するなど情報発信にも問題を残しました。札幌市内のデザイン会社で代表を務める古田盟人さんです。当時、ロープウェイを使わずに山頂に行く方法をマップにして、路上で無料配布しました。観光客のことを第一に考えての行動でしたが、振興公社から思いもよらない言葉をかけられたといいます。
(古田盟人さん)
「本来、公社がやるべきことをやっているつもりだが、公社からは「自粛せよ」という連絡がきた。(夜景は)札幌観光の目玉、それを担う責任感を感じていないのか。あまりにも公社の対応がひどい。今回をきっかけに少しでもよくなれば」
振興公社では今後、緊急時の対応を再検討することを表明。また、当面は上りの定員を通常の半分以下にして、夜間の混雑時には無料バスを運行することにしています。ようやく再開した札幌の観光名所。しかし、利用者の信頼と安心を取り戻すためには、公社は、揺れ動く手綱を握り直さなければなりません。

9/16(月)「どさんこワイド179」

北方領土の共同経済活動 視察団が根室に帰港

北方領土で深刻な問題となっている「ゴミ」の対策を進めるために国後島を訪問していた専門家らが視察を終え、北海道の根室港に戻りました。

専門家や政府関係者で構成される視察団は、16日正午ごろ、根室港に戻りました。北方領土はごみの分別や排水対策などが深刻な問題となっていて、視察団は今回、国後島のゴミの収集場所や処分場などを見て回りました。
(経産省 環境管理推進室 上條剛室長)
「専門的な見地から意見交換をして有意義な視察となった」
北方領土の共同経済活動をめぐっては、ことし6月の日露首脳会談でごみ処理の試験的な事業を始めることで合意。先月には根室にロシアの視察団が派遣されています。政府は今後、事業の具体化に向け協議を進める方針です。

9/16(月)「どさんこワイド179」

G1レース優勝馬のたてがみ切られる…タイキシャトルなども 牧場は新たな見学受付を見合わせ 北海道日高町

北海道日高町の牧場で、名馬として知られる元競走馬2頭のたてがみの一部が切られているのが見つかりました。牧場は新たな見学の受付けを見合わせています。

たてがみの一部が切られていたのは、元競走馬の「タイキシャトル」と「ローズキングダム」の2頭です。2頭は国内G1レースで優勝するなどした元競走馬で、日高町庫富の牧場で余生を過ごしていました。警察によりますと15日午前、牧場の関係者が2頭の手入れをしていたところ被害に気付いたということで警察が器物損壊事件として捜査しています。
(ヴェルサイユファーム 岩崎崇文社長)
「一部の方の行為で見学できる場所がなくなってしまう。ファンの方には残念」
牧場は当面、新たな見学の受付けを見合わせることにしていて再開時期など今後の対応は馬主らと協議して決めたいとしています。

9/16(月)「STVストレイトニュース」

国道38号 ダンプカーが信号機へし折る 運転手「よそ見していた」北海道滝川市

北海道滝川市の国道交差点でダンプカーが信号機に衝突する事故がありました。一部、道路が通行止めになるなど交通にも影響が出ています。

根元からなぎ倒された信号機。ダンプカーのフロント部分が大きくへこんでいます。事故があったのは滝川市新町6丁目の国道38号交差点です。午前7時半ごろ、赤平市方向から滝川市方向に走っていたダンプカーが、歩道に乗り上げて信号機に突っ込みました。この事故で信号機がなぎ倒され、現場の国道38号の通行止めは午前11時40分現在も続いています。警察によりますと、運転していた男性にけがはなく「よそ見をしていた」と話しているということです。警察が事故の経緯を詳しく調べています。

9/16(月)「STVストレイトニュース」

「ベンチが燃えている」中島公園の東屋の一部燃える火事 近くにたばこの吸い殻 札幌市

札幌市中央区の中島公園で16日朝、公園内にある東屋の一部が燃える火事があり、警察などが火事の原因について調べています。

火事があったのは、札幌市中央区中島公園の敷地内にある東屋です。午前5時20分ごろ、「ベンチが燃えている」と公園内を自転車で走っていた男性から警察に通報がありました。警察と消防が駆け付けた際に火はすでに消えていましたが、東屋の木製の柱などが焼けました。火事によるけが人はいませんでした。警察によりますと、普段は火の気はありませんが、近くにたばこの吸い殻が数本、落ちていたということで、火の不始末のほか、不審火の可能性も含めて調べています。

9/16(月)「STVストレイトニュース」

ナンバープレート折り曲げられる 11台被害 北海道旭川市

北海道旭川市で、道営住宅などの駐車場に停めてあった乗用車合わせて11台のナンバープレートが相次いで折り曲げられる被害がありました。警察は同一犯の犯行とみて、器物損壊事件として捜査しています。

事件があったのは、旭川市宮下通3丁目の道営住宅とマンションの駐車場です。14日午前11時半ごろ、乗用車の持ち主がナンバープレートが折り曲げられているのを見つけ、警察に通報しました。かけつけた警察が駐車場内を確認したところ、あわせて11台の乗用車に同様の被害が見つかったということです。工具などの跡はなく、素手で折り曲げられたとみられています。警察は、被害が13日夕方から14日の昼ごろにかけて集中していることなどから、同一犯による犯行とみて器物損壊事件として捜査しています。

9/15(日)「STVニュース」

観光客運転の車が住宅に衝突 4人けがで搬送 北海道美瑛町

北海道美瑛町の住宅にレンタカーが衝突し、車に乗っていた3歳ぐらいの男の子を含む4人が病院に搬送されました。

事故があったのは、美瑛町旭町の住宅です。15日午後2時半ごろ、道外からの観光客が運転するレンタカーが住宅の壁に衝突しました。この事故で車に乗っていた3歳ぐらいの男の子を含む4人がけがをして病院に搬送されましたが意識はあるということです。住宅にいた女性は無事でした。現場はゆるやかなカーブで、警察は、運転操作を誤ったとみて事故の原因を調べています。

9/15(日)「真相報道バンキシャ!」

オスのクマ1頭捕獲 牧場の牛を襲った個体か 北海道平取町

北海道日高地方の平取町の町営牧場で設置していた箱わなに、クマが1頭かかっているのがみつかり駆除されました。

箱わなにかかっていたのは、体長1.4メートル体重120キロの4歳ぐらいのオスグマです。今月3日、平取町芽生の町営牧場でメスの肉牛1頭がいなくなり、放牧地内で探していたところ、土に埋められた状態で発見され、クマの足跡やフンも見つかっていたことから、役場と猟友会では箱罠を設置していました。猟友会が、15日午前7時ごろ箱わなにクマがかかっているのを見つけ、駆除しました。警察は、牛を襲った個体か確認しています。

9/15(日)「真相報道バンキシャ!」

ゴンドラと鉄塔が衝突した事故から3週間 札幌もいわ山ロープウェイ運行再開

ゴンドラが鉄塔と衝突し、7人がけがをして運休が続いていた札幌もいわ山ロープウェイが、およそ3週間ぶりに運行を再開しました。

札幌もいわ山ロープウェイは、15日午前10時半から、3週間ぶりに運転を再開し、第1便には観光客ら25人が乗車しました。札幌もいわ山ロープウェイは、先月、ゴンドラが非常停止したはずみで、鉄塔に衝突、7人がけがをする事故があり運休が続いていました。
(仙台からの観光客は)
「きょう帰らないといけないので、いる間に再開してよかった」
安全のため、当面は上りの定員を通常の半分以下の30人にするほか、土日の夜間など利用者が多い日には、山麓駅から中腹駅までの無料臨時バスを運行する予定だということです。

9/15(日)「STVストレイトニュース」

【15日始発から運行再開】札幌もいわ山ロープウェイ 安全性を確認 当面上りは定員の約半分で

事故からおよそ3週間。札幌もいわ山ロープウェイの運行が15日から再開されます。14日、北海道運輸局立ちあいのもと試運転が実施され安全性が確認されたということです。

札幌もいわ山ロープウェイを運営する札幌振興公社によりますと、14日北海道運輸局の立ち合いのもと試運転を実施し、報告書に基づき停止したときのゴンドラの振れ方などの安全性に問題がないか確認されました。
(北海道運輸局 中島幸男技術課長)
「本日制御装置の動作状況、総合試験運行の状況を確認しました」
北海道運輸局はその後安全性を了承し、ロープウエーは15日午前10時半の始発から運行を再開することになりました。当面の間、上りは定員のおよそ半分の30人で運行するということです。

9/14(土)「news every.サタデー」

クマがはちみつ狙う?巣箱持ち出される ビニールハウスに大きな穴 北海道平取町

北海道平取町のビニールハウスから授粉用ミツバチの巣箱が持ち出されて、はちみつが荒らされる被害がありました。周囲にクマの痕跡が確認されたということです。

14日朝早く、平取町岩知志でトマトを育てるビニールハウスに大きな穴が開いているのをハウスを所有する男性が見つけました。ハウスの中にはクマの足跡や糞があり、受粉用ミツバチの巣箱が無くなっていたということです。
(被害を受けた農家 戸城規彰さん)
「ハチが(箱の)中に入っているが、蜜を取りたくてハウスに入ったと思う」
役場と警察で警戒を強めるとともに、付近の住民に注意を呼びかけています。

9/14(土)「news every.サタデー」

【ゴンドラ衝突7人けが】北海道運輸局立ち合いでテスト運行を実施 15日に運行再開へ 札幌もいわ山ロープウェイ

ゴンドラの衝突事故で7人が負傷した札幌もいわ山ロープウェイでは、北海道運輸局立ち合いのもとテスト運行が実施されています。

北海道運輸局の立ち会いもと実施されたロープウエーのテスト運行は午前10時半に始まりました。
(長南記者リポート)
「揺れを確かめているのでしょうか」
もいわ山ロープウェイを巡っては、先月ゴンドラが非常停止したはずみで鉄塔に衝突、7人が負傷していて、3週間にわたって運休が続いています。運営する札幌振興公社は事故原因は安全装置の故障とブレーキの制動距離の設定ミスとしていて、テスト運行で安全性が確かめられれば15日に運行が再開される予定です。

9/14(土)「STVストレイトニュース」