【コンサドーレ】沖縄キャンプ2日目 早くも試合を想定した練習で川井新監督の戦術浸透へ 堀米悠斗「どんな試合でも貪欲に勝ちにこだわりたい」
気温が20度近くまで上がった北海道コンサドーレ札幌のキャンプ2日目。
昨日から一転、午前練習では試合を想定したメニューを多く消化しました。
7対7やグラウンドの約3分の2を使って11対11を実施。
コーチ陣からは体の向きや受け手へのパスの方向などに指示が飛び
川井健太新監督が目指す人もボールも常に動き続けるサッカーの体現へ
選手たちへ戦術の浸透が本格化してきました。
まずは16日に行われる浦和とのトレーニングマッチで川井コンサドーレが新たな一歩を踏み出します。
堀米悠斗選手
Q.10年ぶりに過ごす札幌の選手としての沖縄キャンプ
A.雰囲気もすごくいいですし何よりこの練習着を着てプレーすることが毎日楽しくて仕方がないです。
Q.自身のコンディションは?
A.体もすごい動いているし沖縄の暖かい環境でできているので更にコンディションをあげて開幕したら
フルパワーで行けるように自分だけでなくチーム全体がそういう空気感で同じ方向を向いて戦えるように良い声掛けも自分の仕事のひとつだと思うのでそこも意識してやっていきたい。
Q.チームに「堀米」姓が2人 呼び方は決まった?
A.「ゴメス」と「ゴメさん」とか皆なんとなく分かるようにニュアンスで。今ペドロ・ゴメスが練習参加しているので積極的に僕はペドロと呼んであげています。自分が率先してペドロと呼ぶことで彼の呼び方をペドロにしたてあげようと思っています。
Q.ハーフシーズンから26‐27シーズンの戦い方
A.このキャンプでの練習試合含めてどんな試合でも勝ちに貪欲に、ハーフシーズン昇降格がないから
チームの成長にフォーカスしてとかではなくとにかく勝ちにこだわり続けて、そこに強い思いを表現し続けることで見えてくるものがあると思うので、そういう雰囲気を皆で作りたいと思います。
Q.今季の意気込み
A.僕は今シーズンを半年と1年に分けずに1年半ノンストップで毎日このチームのために情熱を注ぎたい。少しでも明るく皆が生き生きとサッカーができるように声かけ含めてやっていきたいと思うので
ぜひ期待してください