ニュース

NEWS

【コンサドーレ】試合後大ブーイングも!痛恨のリーグ4連敗 聖地でもミスから先制許し大量失点で敗北

北海道コンサドーレ札幌は6日、J2リーグ第5節 栃木シティと対戦。

試合序盤は押し込みながらも1つのミスから先制点を献上すると前半2点ビハインドで折り返します。

後半、交代で入った白井陽斗が1点を返すもののその後連続で失点しリーグ戦2試合続けての4失点。

1-4で敗れると試合後には聖地・厚別でファン・サポーターからブーイングされる一幕も。

J1昇格を目指すチームとってシーズン序盤から手痛い4連敗となりました。

川井監督

「ファン・サポーターに来て頂いて、厚別という土地で本当に残念としか言いようがないゲーム。

がっかりさせて本当に申し訳ない。お金を払っていただき日頃から我々のサポートもしていただき、

それでこのような不甲斐ない試合をしてしまって、我々はブーイングを受ける権利があると思います。

申し訳ない気持ちと僕自身はもうこういう思いはしたくない、味わいたくない。その両方が交じり合った気持ちだった。だからやらないといけないと掻き立てられている自分もいます。

ラストパスのクオリティがこの2・3試合本当に低い。このパスが通れば相手GKは何もできない場面はあったが、そこは本当に低かったという感想が一番強い、シュートは倍近く打ったがクリーンヒットだったかと言われたらそれはちょっとはてなマーク」

宮澤裕樹選手

「久しぶりのスタメンだったので試合に入ってみないと、という感覚はあったが

試合を通して自身のコンディションは悪くは無かった。しかしこういう結果だったので、もうちょっと自分がどういうプレーをすればいいのか整理する必要がある。

この結果をしっかりと受け止めないといけないし、前半からゴールに迫るシーンを作れていたので精度はチームとしてもっとトレーニングしていかないといけない。4失点は局面の厳しさは意識して入ったが相手に上回られた結果なので突き詰めてやっていかないといけない。

ファン・サポーターの皆さんを僕たち以上に悲しい・辛い気持ちにして帰してしまった。僕たちはブーイングを受け止めるしかない。これを声援に変えるのもこれからの僕たちの取り組み方次第なので自分たちの現状を理解してファン・サポーターの思いを受け取って次の試合に勝つ準備をしっかりしていきたい。」

09/06(日) 18:15

スポーツニュース

北海道の最新ニュース STVニュース24