“サヨナラ郡司”登場に大歓声「自分がミセスかと…」遠征先では清宮選手と焼肉 一夜限りのトークショー
STV独占取材の「プレミアム・トークライブ」。
きょうはファイターズの選手たちの意外な交友関係も明らかとなった“最初で最後”のトークをお届けします。
札幌会場に姿を現したのは…
清宮幸太郎選手と上原健太投手、そしてもっとも大きな歓声があがったのが、2026年から背番号3となる郡司裕也選手。
さらに、FAで西武に移籍し、今シーズンからはライバルとなる石井一成選手も加わり、一夜限りのここだけのトークショーが行われました。
(郡司裕也選手)「幸太郎!カッコイイですね~」
(清宮幸太郎選手)「やっぱり前に立つということで派手にいこうかなと目立つ格好で(きました)」
(郡司裕也選手)「思った以上に入ってきたときに歓声をいただいて、自分がMrs.GREEN APPLEかと思いました。札幌でこれだけ歓声浴びられるのはミセスか郡司くらいじゃないですかね」
郡司選手は2025年シーズン3度のサヨナラを決め、ファンからは「サヨナラ郡司」と呼ばれていましたがー
(上原健太投手)「郡司が打席に立ったら、これ点が入るんじゃないかと。投げ終わったら1回着替えにロッカーに帰るんですけど、郡司が打席に立つと僕急いでベンチに戻りますからね、点が入るかもって。裏で着替えていても急いでベンチに戻ってくる」
(石井一成選手)「(打ったあと)打ちましたよーみたいな感じでベンチに帰ってくる。ホームラン行かなかった―みたいな」
(郡司裕也選手)「いかにスカして帰ってくるかがプロ野球」
横で聞いていた清宮選手はー
(清宮幸太郎選手)「僕がサヨナラを演出してるんで。僕がつないだことによって、こういう場面(サヨナラ)が作られている。僕のおかげかな」
(郡司裕也選手)「そこまで言う?」
お題に沿ったトークではー
Q.遠征先でのお楽しみは?
(郡司裕也選手)「だいたい帰りのバスの中で1件のLINEが入るんです。“郡司さんメシいきませんか?”清宮幸太郎っていうんですけど。だいたい焼肉なんですけど。どこ行っても清宮、仙台で清宮、立川で清宮、大阪で清宮」
(清宮幸太郎選手)「いつも温泉に行くんです、仙台で。結構楽しみです。郡司さんと行くんですけど。最高ですよね?」
(郡司裕也選手)「最高だね」
(清宮幸太郎選手)「マッサージまで受けたりしちゃって」
そんな選手たち今シーズンの目標はー
(上原健太投手)「開幕から2025年シーズンのようにフル回転で1年間投げたいなと思っているので、(中継ぎ)失敗しても怒らないでください」
(郡司裕也選手)「(打順は)何番でもいいけど開幕から活躍して、みなさんといい景色が見られるようにがんばります」
(清宮幸太郎選手)「ファイターズの強みはやっぱり長打だと思うので、僕たちの強みをもっと伸ばせばもっともっと圧倒的に勝てると思うので、そこを個人としてもチームとしてももっと伸ばしたい」