【レバンガ】桜井GM「昨季以上に楽しいシーズンになる」とブースターの前で宣言
バスケットボール Bリーグのレバンガ北海道は8月30日、札幌市内でティップオフイベントを開催。
代表活動中の富永啓生(日本)、ドワイト・ラモス(フィリピン)、スケジュール都合で今季新加入のマークイーズ・ボールデン、トーステン・ロイブルHCは欠席となりましたが、会場に集まった多くのファン・ブースターを前に、選手が今シーズンの新ユニホームを身にまとい登場。
桜井良太GMは「今季は昨季以上に楽しいシーズンになると確信している」と力強く宣言。
「今季は昨季の課題だったディフェンス面、ボールムーブやトランジションを昨季以上にアップデートした。よりエキサイティングな試合を展開できると思っている。一緒にCSに行けるように1シーズン頑張っていきましょう」とファン・ブースターに共闘を呼びかけました。
釧路出身の島谷怜は「昨季果たせなかったCS出場、その先の優勝を目標に頑張ります。その目標を達成するためには皆さんの応援が必要不可欠。まだバスケットを見たことない人たちも巻き込み、北海道のバスケをもっと盛り上げていきたい。僕たちと一緒に皆さんの力も合わせて北海道のバスケットが盛り上がるように頑張りましょう」とファン・ブースターへ呼びかけました。
昨季37勝23敗(東地区5位)とあと一歩、CS進出を逃したレバンガ北海道は、今シーズンから新リーグとなるBプレミアに参入。
昨季果たせなかったCS進出、そして日本一を目指しシーズンを戦います。
9月26日にホームで昨季西地区2位のシーホース三河と一戦から今シーズンが幕を開けます。
08/30(日) 17:30
