ソフトバンク戦4勝目もぎとるサヨナラ打「絶対に取り返してやる」清宮幸太郎選手インタビュー
1週間のヒーローインタビューを振り返る「ピックアップヒーローズ」。
きょうは今シーズン、ソフトバンク戦4勝目の立役者となったファイターズ、この選手のインタビューです。
Q.率直にいまの気持ちを教えてください
(清宮幸太郎選手)「気持ちで打ちました。もうどんな形でもいいからとにかく1点をとろうっていう」
8月19日のソフトバンク戦。
7対7で迎えた延長10回ウラ、ランナー2塁のチャンスで打席が回ってきた清宮幸太郎選手。
するとー
(清宮幸太郎選手)「打席の途中でランナーが3塁に行ったので。内野の陣形も変わっていましたし」
そして、打球はライトへ。
清宮選手のサヨナラタイムリーは、ソフトバンク戦今シーズン4勝目をもぎとる殊勲の一打となりました。
実は清宮選手、この打席には並々ならぬ思いがあったといいます。
(清宮幸太郎選手)「牽制でアウトになってしまったので、絶対に取り返してやると思っていました。本当に抜けてくれーって思いながら走っていたので、なんていうか気持ちのいい当たりではなかったけど執念で打ちました。
執念さんから始まって…あ、すみません、今川さんから始まって。達稀のホームランで最後これ俺くるんじゃないかってずっと思っていたので、心の準備はあの場面で回ってくるというのはできていたので、こうやってチーム全員でホークスに勝てたというのは、あすにつながるんじゃないかなと思います。これから全部勝つつもりで絶対に優勝したいと思うので、みなさんついてきてください。お願いします!ありがとうございました!」
08/25(火) 12:32
