「いい場面で抑えてほしい」伊藤大海選手の幼なじみも応援 侍ジャパン一色の店も!WBC初戦
WBC・ワールドベースボールクラシックで、日本は3月6日に初戦を迎えます。
北海道内では早くも熱気にあふれていました。
ついに5日、開幕したWBC=ワールドベースボールクラシック。
日本代表の侍ジャパンは6日に初戦を迎えます。
熱戦を前に、札幌市内のスポーツグッズ店をたずねるとー
(鷲見記者)「入口を入ってすぐのところには侍ジャパンのグッズがずらりと並んでいます」
店内は白地にピンストライプの侍ジャパン一色!
訪れるファンの間で特に人気だったのはー
(来店客)「やっぱり大谷選手。ユニフォームとかがいっぱいあってかっこいいなと思っていた」
(来店客)「やっぱり大谷君。試合はやってみないと分からないから」
(山本記者)「こちらエスコンフィールドの中ですが、ありました、WBCの公式グッズがずらりと並んでいます。頑張れニッポン」
一方、エスコンフィールドの中にあるこちら売り場も、グッズを買い求める客でにぎわっていました。
6日夜に侍ジャパンと対戦するのが、チャイニーズ・タイペイ!
台湾から駆け付けた人もいました。
(台湾から来た人)「台湾のことはすごい好きだけど、やっぱり大谷が一番好きです。心の奥では日本を応援しているけど台湾も応援している」
店によりますと、道内出身のある選手のグッズが特に品薄だといいます。
(店員)「去年の沢村賞を受賞した伊藤投手。もともとタオルが2種類あるんですけど、それがすべて完売となっています」
その伊藤大海選手の出身地、道南・鹿部町をたずねました。
こちらの水産加工会社の中に入ってみると...
伊藤選手のグッズやサインがずらり!
ホタテなどおいしい海産物を求めて、伊藤選手もこのお店を毎年訪れるといいます。
こちらのお店で働く木元さんは、じつは小・中学校時代に伊藤選手と同じ野球チームでプレーしていました。
(木元秀耶さん)「連絡もたまに取りあったり、年末も毎年遊びに来てくれる。いまやファイターズのエースとして日本代表で戦っているので誇りに思う」
いよいよ始まったWBC。
期待することはもちろん…
(木元秀耶さん)「優勝してほしいです。連覇はもちろん、ほかの国も強いので一戦一戦頑張って、大海には良い場面で抑えてほしいです」
はやくも道内ではファンの熱気にあふれています。