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エスコンに「早く帰らないと…」ファーム調整中の郡司裕也選手 ファンへの思い語る ファイターズ

(岡崎アナウンサー)「ファンの方の熱量、ものすごい量ですね」

(郡司裕也選手)「鎌ケ谷までみんなありがたい」

6月17日。

千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で汗を流していた郡司裕也選手。

今シーズンは開幕から34試合4番を務めましたが、60試合に出場して打率は2割2分1厘とふるわず、6月14日に1軍登録を抹消されていました。

(郡司裕也選手)「まずは守備ですね。ピッチャーに迷惑をかけないようにしっかり基本から見つめ直すのと、打席で良い内容を過ごせるようにという感じですね。ここから(調子が)下がることはない」

2軍では6試合に出場し、打率3割3分3厘という成績を残している郡司選手。

ファンへの思いを口にしました。

(郡司裕也選手)「特にことしは郡司に期待して始まったシーズンだと思うが、期待にまったく応えられなかったので、そこの悔しさを感じながら、後半巻き返すようにしたい。『エスコンで待っています』とみなさんが声をかけてくれるので、早く帰らないとな」

そして、札幌市出身の今川優馬選手も1軍昇格の機会を伺っています。

今川選手は2軍の試合で、ここまでホームランを4本放ち、打点は20。

打率は2割9分9厘の成績を残しています。

(岡崎アナウンサー)「今季の取り組みは?」

(今川優馬選手)「ことしは1つ、打点をテーマにおいてやっていて、得点圏での最低限のチーム打撃を意識してやっている」

札幌市出身の今川選手は10年前。

ファイターズが優勝・日本一となった時の記憶が強く胸に刻まれているといいます。

(今川優馬選手)「ファイターズが優勝すると、野球をやっているいない関係なく北海道が盛り上がるのを(大学生の時に)身にしみて感じているので、次は僕が選手として盛り上げたい。(1軍に)呼ばれた時にファイターズの勝利に貢献したい。執念!」

鎌ケ谷から昇格を狙い活躍を誓う選手たち。

目指す舞台「1軍」は23日と24日にロッテと対戦し、週末は西武と3連戦です。

06/23(火) 11:41

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