【独占】最年長コンビのかけあい「昔よりはとがっていない」宮西投手&中島選手のトークショー
STV独占取材、FFESの中で開かれた、シーズンシートオーナー限定の特別なトークショー。
きょうは野手と投手の最年長選手による17年で培った軽妙なかけあいをお届けします。
会場に登場したのは、野手最年長・2026年にプロ18年目となる中島卓也選手と、投手最年長・2026年にプロ19年目となる宮西尚生投手です。
(岡崎アナウンサー)「FA権行使せずファイターズ残留!」
(宮西尚生投手)「ちょっと待って、もうこの歳でFAはしない」
(中島卓也選手)「FA権もってること忘れてますね」
付き合いの長い中島選手は最近、宮西投手の変化を感じているようです。
(中島卓也選手)「昔よりはとがっていないなって」
(宮西尚生投手)「昔とがっていたみたいな言い方」
(中島卓也選手)「そうじゃないんですか?デーゲームの朝なんてすごい機嫌悪いんですよ。朝弱いんで、挨拶しても返ってこないんです。いまはエスコンとかで見ていても、後輩とかが挨拶したら返しているんです」
(宮西尚生投手)「いまの20代前半くらいの子たちカワイイんですよ。違うんですよ!コレね!(中島選手は)おちゃーす、おやでーすみたいな勢いで挨拶してる。これは気持ちよくない」
今シーズン900試合登板を達成した宮西投手に対し、中島選手はー
(中島卓也選手)「もう考えられないです。いつまで野球やるんだって」
(宮西尚生投手)「それは一番自分が思ってる」
(中島卓也選手)「LINEで(900試合)おめでとうございますって、1000試合がんばってくださいって。(宮西投手から)返ってきた言葉が、でも1000試合いけるな、みたいな」
(宮西尚生投手)「全然記憶にございません」
(中島卓也選手)「来年いけますよ」
(宮西尚生投手)「年間何試合か知ってるよね?」
(中島卓也選手)「143試合です」
(宮西尚生投手)「600とか700試合いったあたりから1試合がしんどすぎて、やっぱりここからの100試合は相当みなさん、苦労しますよ」
会場のファンからも質問が飛びました。
Q.どうやったらコントロールがよくなりますか?
(宮西尚生投手)「僕に聞かないでほしい…。ストライクゾーンの端を狙うのではなくて、真ん中を狙って投げればいい。これが常に100%はいれるようになったら勝手にボールが散るから何とかなる!だからいたでしょ?ちょっとおもしろい齋藤友貴哉。やっぱりボールがいろいろ散っていたけど、ど真ん中にしっかり強い球を投げるってなってからコントロールがまとまってきているから。やっぱりメンタルの問題だから」
ともに2016年に優勝・日本一を経験している2人の目標はー
(中島卓也選手)「宮さんよりも先に辞めたくない。はやく辞めてもらっていいですか?宮さんの1000試合をみなさんで応援しましょう」
(宮西尚生投手)「物心ついたときからって考えたら、北海道、半分くらい人生こっちにいます。もう気持ちは道産子です。なので、どさんこ魂で1000試合めざしてコツコツとがんばります」
(中島卓也選手)「うまいですね!やっぱり18年やってたらうまいですね」
(宮西尚生投手)「なんで最後落とすねん!」
(中島卓也選手)「いやー、うまいっすね。そりゃ18年やってますね。勉強になります」
(宮西尚生投手)「コッチ(しゃべり)で?」