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「優勝できるチームをつくる」練習合流の富永啓生選手 開幕に向け意気込み語る レバンガ北海道

(富永啓生選手)「まずはCSに出場して、そこからチャンピオンを狙っていけるように。自分の持ち味・自分のやるべきことをやって、自分が北海道にきて優勝できるチームをつくるというのが個人としても目標になってくると思うので、そこを達成できるように頑張っていきたい」

日本代表としてアジアカップで活躍したバスケットボール・レバンガ北海道の富永啓生選手が、新しいシーズンのスタートを前に先週、北海道に戻ってきました。

レバンガ北海道とBリーグの規定上、最も長い4年契約を結んだ富永選手は、先週金曜日にチーム練習に合流しました。

この日は攻守の切り替えを中心に午前と午後で練習が行われ、富永選手はさっそく得意のスリーポイントシュートを決めていました。

練習には外国籍選手を含むチームメンバー13人全員が参加。

今シーズンから新しくチームに加入し、NBAで284試合出場している身長211センチのジャリル・オカフォー選手が、ゴール下での強さをみせました。

(ジャリル・オカフォー選手)「個人的にはどんな状況でも自分のベストをつくして、このチームの勝ちに貢献したい」

(富永啓生選手)「自分としてももっとチームメートと積極的にコミュニケーションをとって、チームケミストリー(個人の能力を引き出す連携)も築けていけたらと思っている」

レバンガ北海道は10月4日にアウェイで今シーズン初戦を迎えます。

08/26(火) 11:41

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