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【コンサドーレ】開幕に向けて準備着々と 宮澤裕樹「例年にないくらい」

現在熊本でキャンプ中の北海道コンサドーレ札幌は、

昨日の終日オフを挟み、今日から練習を再開しました。

このキャンプ唯一のオフを過ごしたこともあり、

練習前の選手たちには笑顔も見え、リフレッシュした様子が伺えました。

しかし練習が始まると一気に集中した様子。

この日も午前のみの短時間ではあったものの、コーチ陣だけでなく選手間からも大きな声が飛び交うなど、終始、良い雰囲気の中で練習が行われました。

熊本キャンプ開始以降、少ないタッチ数の条件が設定されたメニューを多くこなしており、

人とボールが動き、テンポの良い攻撃を意識した練習に意図的に取り組んでいるコンサドーレ。

今シーズンプロ19年目となる「ミスターバンディエラ」こと、

宮澤裕樹選手(伊達市出身)も、攻撃の組み立ての部分で1つ1つ入念に確認しながら練習に励んでいました。

■宮澤裕樹選手

「僕自身、沖縄キャンプの途中から全体合流したということで、2月1日の大分とのプレシーズンマッチが初の実戦だったが、去年怪我した箇所の状態含め良い感じで臨めた。徐々に調子も上がってきている。選手同士の距離感を縮めてテンポよく進めていくところやスペースを使っていく点を、今はチームとしてトライしている。それを含めて守備への切り替えの部分についても、例年以上にみんなタフに取り組めていると思う。まずはチームとしてハーフシーズン(明治安田J2・J3百年構想)でサポーターの皆さんに勝ちを多く届けることが1番だし、それがJ1に上がるためのリーグ戦に繋がればいいと思う。個人としてそこにしっかりと絡んでいき、自分がチームに貢献する姿をより多く出せるようにトライしていきたい」

02/05(木) 05:00

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