「努力が実を結んでいる」投打ダブル受賞は2023年以来…レイエス選手と北山投手が月間MVP
プロ野球6月のパ・リーグ月間MVPは、投打ともにファイターズの選手が選ばれました。
打者部門はレイエス選手、投手部門は北山亘基投手です。
(レイエス選手)「ありがとうございます。最高の気分。オフシーズンにやってきた努力が実を結んでいると感じている」
6月のパ・リーグの月間MVP打撃部門に選ばれたのは、フランミル・レイエス選手です。
レイエス選手は6月、打率はなんと4割ちょうど、10本のホームランを放ち、18打点と大活躍でした。
(レイエス選手)「自分の中での優先順位としてはファイターズでパ・リーグ制覇すること。月間MVPも嬉しいが、優勝できたらもっとみんなと喜べると思うので、それを目標に頑張りたい」
一方、月間MVPの投手部門で選ばれたのは、初受賞となる北山亘基投手でした。
(北山亘基投手)「いつかとりたいと思っていた賞なので、今回初受賞ということで素直に嬉しい」
北山投手は6月、4試合に先発し、ロッテ戦で完封勝利を収めるなど無傷の4勝、防御率は圧巻の0.91です。
(北山亘基投手)「1か月のうちに2つ完投できたのはすごく良い部分。野手陣のサポートやいろいろな人のバックアップありきの受賞だと思っているので、感謝の気持ちを持ってプレーしていきたい」
月間MVPでファイターズの選手が投打ともにダブル受賞したのは、2023年5月以来10度目です。
07/08(水) 16:19
